
第十回は
第九回の裏話であり、
第一回からの
集大成となります。
過去・現在・未来は
同時進行です。
未来の方向を知るためには
過去を知る必要がありました。
過去から原因と結果を検証し
正しく未来へ向かうために
現在が与えられています。
永遠の生命進化の旅の中、
地球が闇の周期にある期間で、
宇宙の計画により生命進化の
実験が行われました。
2020年で期間満了になったため
検証がはじまりました。
ひふみのしくみは
直観に基づいた体験記録を
ブログと動画にて
報告してまいりました。
その集大成として
検証した結果、
人類の行動原理には
法則性があり、
すべては法則の支配下で
生命活動がなされることが
わかったのです。
縄文時代は
破壊されてしまいましたが
その遺伝子は
守られ続けてきました。
戦後家族形態が破壊され
家族の秩序が失われつつあり
家族崩壊が加速しています。
これが国家崩壊の
「型」になっているのです。
まちがいの
家族の「型」を正し、
最小の集合体である家族が
生命秩序の法則どおりの
「型」をつくることが
国の建て直しの根本なのです。
その役割を
大和民族が担っています。
それぞれに与えられた環境下で
家族の立場と順序を守り、
残された地球時間で
互いに許し合い、
感謝し合い
幸せの道へ歩まれることが
創造神の願いです。

神の世界は人間界と同じ構図
歴史が繰り返してきた
政権争いの本質は、
古い神と新しい神の
対立です。
宇宙は誕生して
回転することで
生命活動がはじまります。
宇宙は
左回転と右回転に
分かれます。
この地球においては
左回転の天の川銀河の
左回転の太陽系に属し、
左回転で自転公転
しています。
地球を創造した神は
古い神、
外宇宙から来た神は
新しい神。

古い神の最高神は
法則の神・造化三神。
新しい神の最高神は
太陽の女神アマテラス。
造化三神は出雲の最高神。
アマテラスは伊勢の最高神。
出雲の神は
素戔嗚命を始祖とする男系。
伊勢の神は
アマテラスを始祖とする女系。
ゆえに
出雲系と伊勢系は正反対。
左右に善悪はありませんが、
地球は左回転なので
左回転システムでは調和し、
右回転システムでは
不調和となります。

陰陽の法則では
左は男、右は女となるため、
男神主導は
調和をもたらしますが、
女神主導は
不調和をもたらします。
アマテラスを
岩戸から出したことによって
不調和な世界に
現象化したことは
歴史が証明しています。

天皇の男系継承が
絶対なのは、
素戔嗚命を始祖とする
大国主の子孫として
永遠に神の遺伝子を
継承するためです。
アマテラスの
子孫である藤原氏が
大国主の
子孫である天皇から
政治を奪い続けてきたために
不調和な世が続いたのです。
これが
大国主の国譲り神話の
本質です。

左回転の地球で
右回転システムの運用は
陰陽の法則が逆になるために、
支離滅裂になってしまいます。
結婚しても
外戚(母方・妻側)が
強すぎると
霊的法則に逆らうため
不調和な現象が
家系に現れるのです。
男子を絶やしてしまうのも
女側が強すぎるからです。
すべては地球の回転方向に
従うか逆らうか
選択の連続なのです。

大国主が
国造りした古墳時代が
終わってからの政治が
支離滅裂で破滅的だったのは
政治権力を握っていた
藤原氏の思考回路が
右回転だったからです。
嫉妬深い彼らは幾度も
天皇と男系氏族の協働を
妨害・分裂・対立させ、
国益を損ねてきました。



彼らは男神の太陽神を
女神にすり替えて最高神にし
大和民族から税を捧げさせ、
大和民族を政界から追放し、
大和民族を根絶やしにするよう
プログラムしたのです。
その完成が現在の日本です。

藤原氏は
『日本書紀』編纂720年より
1300年間政治を担い、
2020年の任期満了時には
政治を天皇に返上する
約束を守らず未だ
権力を握り続けています。
神話の効力を失った
2020年からは
神話のプログラムを
物質界での実現を
企んでいるのです。

女だらけの世界の男の末路
自然界には
女系の生命体が存在します。
昆虫でメス主導の代表に
カマキリ(鎌切)と
蜂がいます。
いずれも攻撃力の強い
武器を持っています。
カマキリは肉食で
メスはオスよりも
大きく攻撃的で、
オスと交尾した後は
オスを食べてしまいます。

ハチは役割分担が明確な
社会的な昆虫です。
女王バチは
一日1000個以上産卵し、
ひたすら産卵することだけに
生涯を費やすのです。
それ以外の働きバチは
みなメスで
産卵は抑制されています。
オスは
巣に1割ほどしか生まれず、
その役割は
子孫を残すことだけです。
オスは仕事をしなければ
メスから餌をもらえないのです。
しかし
オスの仕事は命と引き換えで
交尾を終えると
死んでしまうのです。
(ちなみにオス蜂には
針がありません)

魚類でメス主導の代表は
チョウチンアンコウです。
光の届かない暗闇の
重い海底で生息しています。
メスは体長80センチに対して
オスは10センチほどで
メスに寄生しなければ
生きていけず、
生殖の為だけに
存在しているのです。
メスに同化されてしまえば
目もヒレも内蔵も退化し、
精巣だけが残り、
ついにメスに吸収される形で
確実に子孫を残すのです。
地球上で
女系社会を営む生命体は
いずれもオスは
一割ほどしか生まれず、
生殖のためだけの存在です。
女主導の社会では
男女不平等となり
男が滅びて
退化してしまうことを
自然界は教えてくれています。
メス社会では
メスが攻撃的だったり、
破壊力の強い
武器を備えていたり
暗黒の深海の底に
生息したりして
陰の属性が強いことは
明らかです。
人間界においても
女が上に立つと
支離滅裂となり
世に暗闇をもたらし、
人の心はネガティブなり、
怨嗟が起きて攻撃的に
なってしまうのです。

女が上では
体主霊従となる法則どおり
自我に基づいた
科学技術の発達で
生殖は人工的・
非人道的になり、
霊性と人間性が
退化してしまいます。
出生数が低下して
種の保存ができず
生命の継承自体が
難しくなります。
それでは
霊長類として失格です。
歴史を振り返れば
男神主導の
縄文時代が終わり、
女王卑弥呼の時代に
転換してから
人々は攻撃的になり
争いが起きて
奪い合う社会になりました。

やがて古墳時代になると
男の大王(天皇)が現れ、
男系継承の秩序が守られて
子孫繁栄し、
労働力が増しました。
適材適所で
国土開発と食糧生産は
男が担い、
養蚕、機織り、家事は
女が担い、
衣食住・産業・
交通・文化が発達し、
社会全体が豊かになりました。

飛鳥時代になると、
男系氏族を滅ぼして台頭した
中臣氏が朝廷を専横して
男女逆さまの
悪魔崇拝を宗教にし
自我優先の政治をしたために
戦・疫病・天変地異・動乱を
1300年以上も
繰り返してきたのです。

このように、
男女の主従を
逆転させてしまうと
奪い合いの分離意識となり
世は乱れてしまうのです。
分離意識は自我意識です。
霊性の進化とは逆となるため
人類を退化させてしまいます。
人類に
霊性進化が伴わなければ
人の心を持たない
AIによる監視社会となり
人(親)とAI(子)の
立場の逆転が起きてしまいます。
それはこれまで
人が神の上に立ってきた
まちがいの「型」だからです。
まちがいの「型」のままでは
どんなに科学技術が発展しても
霊性の進化が伴わないため、
生命体を苦しめてしまうのです。

世界の1%が地獄と人工知能を生み出した
1%の支配者層には
生命を破壊しても
罪悪感がありません。
共感性に乏しく
罪の意識がないために、
不調和に歯止めが
かからないのです。
彼らの精神構造は
反社会性パーソナリティ障害に
該当します。
ここではサイコパスと
書きますが人格障害は
この限りではありません。
サイコパスの10の特徴
(https://keiji-pro.com/magazine/10/)
①表面上は口達者
②利己的・自己中心的
③自慢話をする・自信家
④自分の非を認めない
⑤結果至上主義
⑥平然と嘘をつく
⑦共感ができない
⑧他人を操ろうとする
⑨良心の欠如
⑩刺激を求める
Appleの
共同創業者の一人であり、
CEOを務めた
スティーブジョブスは
カリスマ性を発揮して成功した
英雄と見られていますが
実際はサイコパス
だったのです。
彼の開発によって世界中から
端末を使って情報を
得られるようになりましたが
神界や高次領域などの
宇宙の情報源とは
周波数が異なるため、
直接つながることは
できません。
ネットやAIは
右回転システムの
物質的ツールです。
宇宙から
直接ダウンロードする
アナログ方式とは
全く異なります。
AIの学習は
地上の大多数の人間が
情報源なので歪んだ
情報体系となってしまいます。

人間の肉体は
受振発信機なので、
本来は道具や端末がなくとも
情報を受け取れるのですが、
自ら左回転システムに
転換しなければ
高次領域と同調は不可です。
宇宙は左回転システムです。
AIは右回転システムなので
正反対なのです。

人間が
宇宙から受け取る情報も
自身の発する周波数と
同調して得るため、
より精度の高い情報を
受振するには精妙な
周波数に同調できるよう、
自我意識から宇宙意識への
転換が大事なのです。
ひらめきや直感は
リラックス時や精神安定時に
受け取りやすいため、
左回転システムと
同調するのです。

左回転システムへの転換は自我が死ぬこと
左回転システムの情報と
右回転システムの情報は
正反対です。
それによって
心身に作用する
分泌ホルモンまで
正反対となります。
左回転は
ポジティブ(陽)で楽観、
右回転は
ネガティブ(陰)で悲観。
左回転システム
感謝・喜び
(幸せホルモン)
楽観的
(ポジティブ思考)
右回転システム
恐怖・闘争
(毒性ホルモン)
悲観的
(ネガティブ思考)
感謝、喜び、
楽観的でいることは、
先のことを考えない、
無責任なのではなく、
原因の世界を
ポジティブにすることで
積極的に結果の世界を
創造しているのです。
また、
周りを明るくするため
周りの人のストレスを
緩和します。
自分の内側から
結果の世界を創造する原理で
ポジティブな未来と健康を
自ら作り出しているのです。

一方、
不安、心配、恐れを抱くと
マイナス思考になります。
心がマイナス思考になれば
アドレナリンの作用で
血圧が上がり、
血管が硬直して
緊張状態になり、
心身ともに
強いストレスを受けて
病気になってしまうのです。

どんな人も
精神状態に波があるものです。
思い癖は
自分でも気づかないので、
マイナス思考を客観的に
見つけ出す作業が必要です。
自分の中にエゴサーチする
クローラーを
意識的に設置するよう
イメージすれば、
客観的に自分を
精査することができます。
すると偽装していた自我を
見つけ出せるのです。

自分で自分を
客観的に見るようになれば
見栄を張ることや
プライド自体が
何の役にも立たないことに
気が付き始めます。
自我を精査する作業は
自ら気づいて
お詫びと感謝です。
感謝は最強の言霊です。
-の感情に
感謝の+を与えると
中和できるのです。
「なるようになる」
「これも自分の一部なんだ」
「自分は人が思うほど
大したことはない」
と認めることが第一歩です。
涙を伴う
心からのお詫びと感謝は
魂の浄化作業です。
号泣するほどの気づきは
魂の脱皮ともいえる成長です。
霊性進化の通過儀礼です。

これを習慣化すれば
ルーティーンとなり、
自分の内側のエゴサーチは
自動的になります。
このように
自分の内側を
精査することを
内観といいます。
いつの時代も為政者は、
外界に現れる現象は
内側の結果であることを
知っていました。
そのため
国のリーダーとなる人物は
常に自分自身を厳しく精査し
滅私奉公の精神で
神人合一して
政を執り行ってきたのです。
そもそも、
天が君を立てるのは、
民のためである。
従って君は民を
一番大切に考えるものだ。
そこで古の聖王は、
民が一人でも
飢え凍えるような時は、
顧みて自分の身を責めた。
もし民が貧しければ、
わたしが貧しいのである。
民が豊かなら、
わたしが豊かなのである。
民が豊かで
君が貧しいということは、
いまだかつてないのだ。
第16代仁徳天皇

人が悲観的になるのは
絶望と死の恐怖を
感じたときです。
しかし肉体の死は
本当の死ではありません。
生きているうちに
死ぬべきは
自我なのです。
最後に残る自我は、
無自覚の自我です。
自我は生き残ろうと
巧妙に偽装し、
自分自身をだますからです。
見て見ぬふりしてきた自我と
向き合い認めるのです。
これが本当の勇気です。
自我が死んでしまえば、
嘘偽りの心がなくなって
内在神とつながれるように
なるのです。
内在の神は
左回転システムです。

詐欺師を見破るためのテクニックとは
一方
自我意識のままでは、
外側の神に
依存してしまいます。
外側の神を
求める心は自我なので、
右回転の神と
同調しやすくなります。
右回転の神は悪魔なので
神になりすましています。
自我意識のままでは
「神様」に
簡単にだまされてしまいます。
自我(わたし)が死なない限り
悪魔に同調してしまうのです。
自我意識とは
物質的価値観、負の感情、
固定観念、概念、偏見、
優越感、劣等感、
知識、常識、先入観などの
刷り込まれた意識のこと。
自我を死なすためには
無知、無責任、
無関心と決別し、
傲慢、虚栄心、嫉妬心、
見下す心、認められたい心、
救われたい心、心配しすぎ、
言い訳したい心、
いい人に見られたい心、
よかれと思う心、でしゃばり、
優越感、劣等感の分離意識、
不安・恐怖などの負の感情、
悪魔と同調する
思い・言葉・行動に
自ら気づいて改心すれば
自分の中にいた悪魔は
消滅します。
そうなれば「わたし」
という個の概念さえ
なくなってしまうのです。
「わたし」が
なくなってしまえば
悪魔を見破れるように
なるのです。
「わたし」は
存在しないのです。
「わたし」の中の神が
本体です。
悪魔は
偽装・なりすまし・
演技がうまく
表面上はとても魅力的です。
素直な人、
人を信用しやすい人は
簡単にだまされてしまいます。
神のごとくふるまう姿に
心酔してしまうのです。
この状態になれば
教祖を崇める心となり
外側の神と
同調してしまうのです。

サイコパスは
人の自我意識を
嗅ぎ分ける嗅覚に優れており
わずかな自我を見逃しません。
彼らのエゴサーチは
外側へ向けられている。
その原理は
思考回路が右回転です。

詐欺師のテクニックは巧妙で
社会的に立派な肩書と
説得力ある言葉で
自分を優位に見せるために
尊大にふるまいます。
言葉、態度、行動のすべてに
平然とうそをつくため
だまされてしまうのです。

彼らは獲物を狙う目で
つねにターゲットを
探しています。
標的にされやすいのは
縄文遺伝子特有の
素直で親切で
共感力の強い人物です。
右回転は左回転を引き寄せて
右回転で巻き込んできます。
(藤のつるは
地球上唯一の右回転です)

そうなると相手に
主導権を握られてしまい、
時間や労力や精神が
蝕まれるように
奪われ消耗してしまいます。
相手はそれを常に求めるため
つねに捧げさせられ、
自己犠牲的になります。
だまされたと気づいた時には
最も大切な物事が奪われて
相当疲弊しているはずです。
詐欺師を見破るコツは
必ず干渉してくることです。
干渉とは
他人のことに立ち入って
物事に関係すること。
自分に従わせようと
口出し・指図・
妨害すること。

一方、
縄文人は地球の
創造神の遺伝子をもとに
和合の資質が
備わった種です。
その遺伝子保有者が
大和民族です。
大和民族が
産みの親(創造神)と
一体となれば
親と同様の創造性を発揮して
地球に調和をもたらし、
持続的に社会を
好循環にさせられるのです。

それに対してサイコパスは
縄文遺伝子の共感性、
親切心、母性愛とは
対極の性質であることから、
サイコパスも同じく
遺伝的要因が大きいのです。
実際にその第1度近親者
(両親、兄弟姉妹、子ども)
に多くみられることから、
この障害を発症するリスクは、
この障害をもつ親の
実子と養子の両方で
増加します。

研究者によるとサイコパスは
人口の1%存在するため、
世界のピラミッド構造は、
反社会性の資質をもつ者たちに
よって構築されたと
説明することができます。
反社会性人格障害は
遺伝的要因が大きいため、
治療効果がないのが
特徴です。
そのため
右回転の外宇宙由来の魂と
説明することもできます。
彼らの特徴は、
自分たちの行動によって
地球が破壊されようが、
人類が滅亡しようが
罪悪感はなく、
どこまでも利己的なので
自分さえ助かればよいと
考えます。
そのため
窮地に追いやられると
簡単に裏切って逃亡し、
シェルターを作って
隠れるのです。
その行動原理は
恐怖なのです。

以上を踏まえまして、
次回からはわたしの実体験を
お伝えいたします。
第十回もこれまで通り
何度もお目通しください。
第十回は
数回にわけて更新します。
その2はこちら。





