【特別限定配信】女性天皇と同じ轍を踏まぬよう女性総理大臣へ上申す

限定公開記事


前回の続きです。
さて、皇居外苑を出て、
次に向かったのは
靖国神社でした。


なんとこの日は
新嘗祭だったのです。

靖国神社


2025年は
大東亜戦争終戦80年です。
戦没者が残した手紙は
胸に迫るものがありました。

靖国神社


皇居、靖国神社参拝後、
浅草寺を経由して
一年ぶりに下村博文さんと
お会いしました。
表情がとても明るく
元気なご様子にわたし共も
元気をもらいました。 

靖国神社


高市総理になったことで
保守派の巻き返しの
機運が高まり
解散総選挙に向けての準備に
取り組んでおられました。


浅草寺


下村さんとお会いした翌週は
京都の亀岡で
下村博文さんと出口光さん
(出口王仁三郎のひ孫)
による
「志」プレゼンテーション大会に
わたしたち家族を
招待してくださいました。


世界青少年「志」プレゼンテーション大会


出口光さんは

陶芸家として活動され
下村さんと小林芙蓉さんの
つながりもご存じです。


下の写真は出口光さんに
撮影していただいたものです。


世界青少年「志」プレゼンテーション大会


ところで
去年の2024年9月23日に
下村さんを大阪城にお招きして
ひふみのしくみ懇親会を
開催したのですが
このときメインで
導いてくださったのは
仁徳天皇だったのです。

懇親会を終えた後は
下村さんを高津宮にお連れして
神恩感謝の正式参拝に
参列していただいたのです。


高津宮


その後10月になってからは

仁徳さんから持統さんに
突然交代されたのです。

持統天皇は普段はあまり

出て来られないのですが
仁徳さんとバトンタッチして
意識に出てこられたのです。

ちょうど高市さんが
衆議院選挙に備えて
地元奈良県に
帰って来られる頃でした。
そのときのわたしは、

どないしよ! 
持統さんが高市さんに
何か伝えたがってはる…。


とジタバタしていたのです。


でもその時期は
衆議院選挙直前で慌ただしく
わたしは高市さんのことを
何も知らなかったので、
まずは著書を読みました。


本から知ったのは
とても頭がよく
AIに力を入れている人
ということでした。

下村さんとは
戦後レジームからの脱却、
選択的夫婦別姓に反対
という立場は同じですが、
高市さんはAI推進で
下村さんの精神復興とは

正反対だったのです。


実は小林芙蓉さんは
高市さんが総理になることは
猛反対しておられたのです。

ここで申し上げたいのは
高市さんその人を
否定しているのではなく
女性が上に立つことが
道理に反するということを
申し上げているのです。


女はアホがいちばん

これが小林芙蓉さんの
持論でした。
この正反対の言葉が



哲婦傾城

賢い女性は国を滅ぼす
という故事成語から
その真意がわかります。


賢い女性は

政治に口出しして
国を滅ぼしてしまうのです。



高市さんと下村さんとの
根本的な違いは
「わたしが女性初の総理になる」
と考えておられたこと。
2000年にはすでにその
意思表明をされていたようです。

一方、
下村さんは小林芙蓉さんに
「総理大臣になってください」
と言われてもずっと
遠慮されていました。

そのため小林芙蓉さんは
毎日下村さんを励まされて
やっと覚悟されたのです。

その覚悟が試されたのが
2022年5月28日に
今城塚古墳祭祀場での

ご神事でした。
この日はわたしも

立ち合わせていただきました。

今城塚古墳祭祀場


小林芙蓉さんと下村博文さんは
ともに
天叢雲剣あめのむらくものつるぎ
祭祀場に突き刺して
祈りを捧げられたのです。
このお二人は
前世で夫婦でした。


今城塚古墳祭祀場


下村さんは
祭祀場に降臨した神に
「地位が欲しいか、金が欲しいか」
と尋問され
「命を差し出す覚悟があるか」
と覚悟を問われたのです。


そのときの神様は大変厳しく
政治に携わる者が必要なのは
私心を捨てることなのだと
痛いほどわかったのでした。


今城塚古墳祭祀場


ご神事を終えた後
「政治のことは天皇が
いちばんよく知っています」
小林芙蓉さん
がおっしゃり

わたしは
「これを機に歴代天皇が

下村さんのサポートに
入られます」
と申し上げたのでした。

今城塚古墳祭祀場


このように政治に携わるには
神の領域に同調することが
大前提なのです。

ところで
「総理大臣になりたい」
という思考は自我なのです。


人間の自我は巧妙に
仮面をかぶっているために
自分で気づかないのですが
自我なき者が見れば
巧妙に隠れたエゴは
手に取るようにわかるのです。

総理大臣の役職は
「わたしがやりたい」
と思ってなれるものでは
ありません。

総理大臣の役職は本来、
神界によって選ばれた者が
その責務を担うのです。

京都御所


神が選ぶ魂は
「私心なき器」であり

神界が信頼した者です。

ところで自我が死んだ者は
「わたしが総理大臣になりたい」
とは思わないものです。
これは謙虚さの現れです。

わたしが下村さんと
初めてお会いしたのは
2022年4月21日でした。

流水堂


その日の夜、


この者を
総理大臣にいたし
天皇陛下と
内奏いたすのだ


と夢で伝えてこられたのは
仁徳天皇と継体天皇でした。

このお二人に共通するのは
饒速日命の器であることと
天皇の玉座を辞退し続けた
人物であることです。

下村さんはこの二人の天皇と
共通していたのです。



下村さんは
継体天皇の直系ひ孫の
聖徳太子の転生です。
聖徳太子は饒速日命の器。


広隆寺


その聖徳太子をお護りし
補佐役に徹したのが秦河勝。

秦河勝は長髓彦=瀬織津姫の器。

清滝瀑布


下村さんの優しい人柄は
和魂的性質の現れなのです。

太子町


小林芙蓉さんはわたしに


下村さんには
死んでもらいます


とおっしゃいました。
その意味は
肉体が死ぬことではなく
自我意識が死ぬことです。

人は誰しも自我があります。
その自我をなくさなければ
神の政治は務められません。


小林芙蓉さんと
下村博文さんは
書の師弟関係を
とってこられましたが
ついに神の世界に入るための

通過儀礼をされたのです。

流水堂


2023年2月5日に
奈良県吉野の天河大辨財天社を
流水堂に勧請した際に
下村さんは白装束姿で
神事を受けられました。
この日は多くの参列者が
立ち会いました。


流水堂


政治に携わるには
一切の自我を捨て去り
神の意思に従う人間に
なることが必須です。

特に吉野の神に従うことは
学歴を積むよりもはるかに
難しいことかもしれません。

吉野の天河大辨財天は
水の神であり瀬織津姫です。
この神の本質は
生命の源=根源神です。
つまり宇宙の法則神。


法則の神は

人間の自我が一切通用しない
厳格な荒魂ゆえに
鬼にされ祟り神にされて
封印されたのです。

ひふみのしくみ勉強会
『天河伝説殺人事件』


この神と同調するには
法則に従い自我を脱却
しなければならないのです。


実は自我のない人ほど
政治とは無縁です。
なぜなら

現在の政治(三権分立)は
幽界と直結する
仕組みだからです。

神界はそれを承知の上で
志ある魂を政治の世界に
遣わすのです。


世界青少年「志」プレゼンテーション大会


それでも神界の意思決定が

政治に反映されないのは
神界と現界の間に
幽界があるからで
神界の総意を妨害する
自我人間が反日議員です。
歴史では公卿=藤原氏です。


彼らが神の総意を捻じ曲げて
政治に介入してきたのです。

『太平記』


高市さんは念願が叶い
女性初の

総理大臣になりました。

しかし神界ではそのことを
喜ばしく思っていません。

ガラスの天井」を突き破った
男女逆さまのしくみは
新たな悪因縁になるからです。



この悪因縁を前例主義として
正当化されてしまえば
生命秩序と霊的法則に

逆らうことになるため
子が授からなくなり

妊娠が科学技術に依存し
さらなる自我と欲望の方向へ

突き進んでゆくことに
なってしまいます。
これが女系の未来です。


宇宙の法則の逆さまは
種を絶滅に追いやり
ブラックホールを
引き寄せてしまうのです。


この未来軸を望まない魂は

宇宙の法則を守ることで
ブラックホールと同調せず
回避することになります。


歴史を振り返れば

女性初の天皇が誕生したのは
聖徳太子の時代でした。

当時は皇位継承争いを避けて
推古天皇を立てて
聖徳太子(厩戸皇子)が
摂政となりましたが
そもそも女帝を出したことは
失敗だったのです。
推古天皇は

長生きしすぎたからです。
(在位35年享年74歳。

女性天皇をつなぎに立てて
聖徳太子が即位するはずが
先に聖徳太子が
薨去してしまったからです。


そのため推古天皇は

つなぎの役目を果たせずに
再び皇位継承問題が
繰り返されたのです。


大聖勝軍寺


ところで
3人目の女性天皇となった
持統天皇の在位期間は
7年間でした。


草壁皇統をつなぐために

孫(文武)が15歳になった時点で
譲位して男系をつなぎました。
そして太政天皇となって
天皇の補佐役になったのです。

藤原宮跡


その後に出た女性天皇も
まだ6歳だった首皇子
(文武天皇の長男)が
即位するまでの間
元明(母:在位8年)から

元正(娘:在位8年)へと
譲位しました。


これにより
女性天皇の長期在位を避け

長期在位を避けたのです。


ちなみに
元明天皇は享年60歳、
元正天皇は享年68歳でした。


平城宮跡


わたしは下村さんに
「高市さんは

つなぎの役目であって、
長期政権ではありません。
下村さんのお役目は
決まっているとおりです


と申しあげました。
高市さんの役目は

女系天皇推進内閣から
男系保守政権に奪回し
選択的夫婦別姓と
公明党との連立を
終わらせたことです。
これらは確かに
高市総理の功績です。

次に取り組むべきは
早々に解散総選挙して
国民に議員の信を問い
日本人議員の議席を
増やすことなのです。

国会議事堂


ちなみに連立を組んだ
維新の会は信用できません。
代表の吉村さんは

ヒミコ様と知り合いです。
公明党が寄生ポジションを
自ら明け渡したのは
魂胆があるはずです。

大阪は

自民から維新に変わって
既存の仕組みを破壊され
再建できないまま
外国誘致に転じたのです。

流水堂


2022年12月12日に
足羽神社でのご神事では

御祭神の継体天皇よりも
天武天皇を強烈に

感じていました。


そのときわたしは

壇上に呼び出されまして
「政治と下村さんのことは

すべて松尾さんに任せます」
と小林芙蓉さんに
言われていたのです。

足羽神社


2023年11月7日の

最後にお話ししたときは
「下村さんを助けてあげて」
とおっしゃったのでした。

その3日後に
倒れてしまわれたのです。

応神天皇の本当は
世界天皇であり宇宙天皇。
つまりは根源神。
小林芙蓉さんの言葉は
根源神の御意思なのです。

神々と歴代天皇の総意が
世に実現できますよう
役目を果たすのみです。


流水堂


持統天皇は
女性がするべきは
男性の役割ではなく
傷ついた男性の
自信が取り戻せるよう
男性を支えることです

とお伝えです。

素戔嗚命の子孫である
日本人男性の活躍を心から

願っておられるのです。

2024年10月に
持統天皇が髙市さんに
伝えたかった思いは
ここに書きました。


御目通しいただければ幸いです。

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