神武の系譜を終わらせる「伝家の宝刀」とは
この記事の続きとなる
特別限定記事です。
今回のアップは
建国記念の日(2月11日)。
神武天皇が初代天皇に即位して
日本を建国したとされる日です。
しかし
本当の建国の歴史は
白村江の戦い(663年)の後
唐からわが国を守るために
天武天皇がわが国ではじめて
天皇と名乗りを上げ(673年)
日本国と国号を定めたのが
本当の日本建国の歴史です。

わたしは建国記念の日に
宮内庁のヒミコ様が
令和になってから毎年
秘密裏にはじめた神事に
参列したことがあるのです。
このことについては
またの機会に。

神界の総意のとおり
天皇陛下のお役目は
令和で終了
となりますと日本は一体
どうなってしまうのでしょう。
この記事の執筆中に
飛び込んできたのは
加藤一二三さんの訃報でした。
(ご冥福をお祈りします)
加藤一二三さんは
「神武以来の天才」の
異名を持つ棋士でした。
「神武以来の天才」去る。
これは偶然ではなく、
神界からの伝達でした。
神武の系譜は終わるのだ
と。
神武天皇は文献上では
女神の太陽神を始祖とする
初代女系天皇です。
地球の回転方向とは逆の
右回転システムは
女系を優位にするため
男系(大和民族)を
滅ぼしてしまいます。
これがシステムエラーの
原因だったのです。

わたしは
神々と歴代天皇の
駒となって原因を
突き止めてきたのですが
記紀有効期間1300年間の
期限切れになってもなお
藤氏は政治を神にお返しせず
悪あがきし続けています。
彼らは改心するどころか
日本の玉座を乗っ取り
世界秩序を崩壊させ
地球を完全に支配する
魂胆なのです。
そのためついに
悪魔退散の神が
天皇陛下と一体となって
国体に寄生してきた
侵略的外来種を駆除する
運びとなったのです。

わが国の歴史は
天皇を戴いて
男系保守と女系革新が
せめぎ合ってきました。
男系の秦氏は
天皇に忠誠を尽くす一族で
縄文遺伝子を守るために
国づくりと国防の術を
わが国にもたらしました。
女系の藤原氏は
天皇に入内し続けた一族で
亡国と縄文遺伝子を滅ぼす
革新=右回転システムを
もちこみました。

現代においても
男系保守=9条改憲派と
女系革新=9条護憲派の
対立関係は変わりません。
寄生族は月を崇める
女系の外国魂です。
国家権力(三権分立)が
寄生族に支配されたのは
闇の周期においては
陰性が優位になるためです。

それゆえ国防は
武装するだけでは片手落ちで
寄生族の大掃除を伴ってこそ
成り立つのです。
改憲派・男系保守の
安倍元総理暗殺の首謀者は
護憲派・女系革新の外国魂。
この事件は
中臣鎌足が首謀者だった
蘇我入鹿の暗殺と同じ。
保守派のトップを殺害して
革新をゴリ押しする手法は
大化の改新以降
繰り返してきた歴史です。

天皇陛下は安倍元総理と
何度も内奏なさいました。
陛下はきっと
過去世の記憶を
取り戻しておられるはず。
大化の改新の
一部始終を知っていた
大海人皇子だった頃の
記憶を。

侵略的外来種の武器は
オリハルコン。
別名はヒヒ・イロ・カネ。
その成分は地球外の金属で
磁性がないのが特徴です。

奇しくも
銅鐸も大仏も梵鐘も青銅製で
お金も磁性はありません。
詳しくはこちらの記事にて。
(パスワード:osaka123)
侵略的外来種は
オリハルコンで
人の意識を捻じ曲げ
惑星を滅ぼしては
別の惑星に寄生する
宇宙の厄介者。
地球は宇宙のひな型であり
日本は地球のひな型なので
宇宙の因縁を解決する
型示しの役目を
引き受けたのです。

素戔嗚命は
宇宙の正義を司る
地球を救う英雄神。
しかし侵略的外来種は
オリハルコンを使って
素戔嗚命に汚名を着せて
封じてきたのです。
そして
河内国一之宮を占拠して
河内王権を封じたのです。

オリハルコン自体に
戦闘力はありません。
そのため寄生族はとても弱く
地球の鉄を扱う大和民族には
とてもかなわない。
しかし
大和民族の正直で
人を疑わない性質を
逆手に取ってだまし
太陽信仰を
捻じ曲げたのです。
その結果
不調和が繰り返され
戦争が起きたのです。

結論から申しますと
日本が寄生族の呪縛から
解放されるには
武力を用いるのではなく
寄生族がよすがにしてきた
皇室をなくすことなのです。
それは
ピラミッド型支配構造を
消滅させるための
平和的解決策であり
寄生族の地位と権力を
失効させるための
戦わずして勝つ
天の道なのです。

かつてわが国の朝廷を
内部から侵略・支配した
唐氏(中臣・藤原=藤氏)を
一掃するために武力行使した
大海人皇子(天武天皇)は
壬申の乱に勝利した代償に
戦の因縁を背負いました。

その因縁とは
大海人皇子が朝廷を奪回して
日本を建国した事実を
神武天皇の建国神話に
捻じ曲げられてしまったこと。

藤氏が1300年間も
だまし続けた歴史は
2020年に期限を
迎えたにもかかわらず
自分たちが生き延びるために
皇統の女系への付け替えと
玉座の完全乗っ取りを
企んでいます。

壬申の乱の因縁の解消と
寄生族の企みを
阻止するするためには
武力を行使せずに
日本の中枢を大掃除し
二度と寄生されないように
皇室を閉じることが
最善策なのです。
それを実行するために
徳仁天皇が
伝家の宝刀・草薙剣を
抜かれるのです。
このことは
2020年の天皇誕生日に
第一回ひふみのしくみ勉強会で
お伝えした内容と一致します。

草薙剣は
三種の神器の一つで
八岐大蛇の
尻尾から出た剣です。
八岐大蛇を退治した
素戔嗚命は
これを取り出して
和を以て貴しと為す
と言ったのです。

これは
神武天皇を始祖とする
極右の宮内庁と神社本庁を
解体させることだけでなく
神と天皇を否定してきた
極左の大義名分を失わせる
切り札となるのです。
つまり極右は極左と
対立関係を見せかけた
反日勢力なのです。

2026.2.9に行われた
衆議院選挙では自民党が
過半数以上の議席を確保。
国民の意識と関心も高まり
憲法改正への道が
一気に開きました。
㊗下村博文さん
ご当選おめでとうございます🌸

一方、
憲法改正に反対の立場が
9条を守りたい護憲派です。
護憲派の主張は
9条を改憲すれば日本が
軍国主義に突き進んで
戦争するというもの。
極左の日本共産党の
軍国主義の定義はこちら。
彼らは軍隊(自衛隊)が
天皇と結びつくことによって
戦争する国になると
考えているようです。
ここでひふみのしくみが
明らかにしてきた歴史は
天皇に寄生した唐人が
天皇から政治を奪って
内政干渉した事実です。

明治維新によって
武士から政治を取り上げた
天皇陛下の側近(藤原氏)が
立場と順序をはき違えて
政治の主導権を握った結果
戦争へ突き進んだのです。
それが昭和15年の
皇紀2600年記念式典。

大和民族を滅ぼしたい
藤原氏は武力では決して
大和民族に勝てないため
米国の武力を利用して
日本に無条件降伏させた。
そして
米国が書いた日本国憲法で
天皇から政治を奪い(1条)
国防の術を放棄させ(9条)
日本を完全に封じたのです。
詳細記事はこちら。
米国が皇室を残したため
藤原氏も生き延びて
憲法第1条の盲点を悪用し
政治介入し続けたのです。
そのため改憲は
9+1=10(十理)
にしなければなりません。
憲法第1条は天皇です。
籠の中の鳥(天皇)を
出すための奥義は
第1条の改憲です。
真の国防は
天皇に寄生する裏切り者から
国民の命と財産を守ること。
外側の国防と内側の国防の
両面から日本を守るのです。
皇室制度を廃止する目的
- 国防対策
- 世界平和の実現
- 易姓革命(女系)の阻止
- 宮内庁と新世界秩序の解体
- 莫大な税金の倹約
- 皇族の開放と自立
以上の理由から
天皇陛下の御役目を
令和で終了することが
国と男系大和民族を守る
最善策である理由です。
天皇陛下の役職を
終了するということは
皇族が国民になる
ということです。
それにより皇族は
基本的人権が守られ
選挙権と被選挙権を得て
税金を納める立場となり
自立することになるのです。
これまで述べた内容が
日本には喜びが必要だ
喜びを与えてやりたい
との仁徳天皇の思いに応えて
機は熟した
決断する時が来たのだ
と天武天皇が
表明されたことから
はじまった
歴代天皇ネットワークで
明かされた計画です。

人類が求め続けた
世界平和を実現できるのは
令和の御代に生きる
わたしたち国民です。
右回転システムから
左回転システムへの転換は
逆になった男女の立ち位置
(女神主導・女性優位・女系)
を元に戻すことです。

その結果
逆向きに流れていたお金が
国民に還流されて豊かになり
結婚・妊娠・出産が増えて
国と国民が繁栄する
好循環になるのです。
これにより
男系を守り続けた
歴代天皇の本懐を
遂げたことになります。

天皇陛下が皇室を閉じて
神武天皇の系譜と記紀を
終わらせることは
世界に揺さぶりをかける
大きな転機となります。
世界を食い物にしてきた
王室は国民に存在意義が
問われることになるのです。
太陽の光で
闇は隠れ蓑を失い
ピラミッド型支配体系は
解体される一方で
物質文明に
疲れ果てた人類は
日出ずる国からはじまる
精神文明に
希望を見出すのです。

大棟梁の到来は男たちが輝く子孫繁栄の時代
天皇陛下のいない日本は
どうなってしまうのでしょう。
共和国となった日本は
議員内閣制から大統領制に
なると予想されます。
ちなみに大統領は
国民投票で決まります。
わたしは
上の記事を書いた後、
日本はやっぱり
大統領の国になるんかな~
と思ったそのとき!
大棟梁だ。
と、直観がきました。
だ、だいとうりょう!?
大統領ではなくて、
だだだだだいとおりょぉ~~!?

このときの直観は
仁徳天皇と継体天皇の
気配ではありましたが
神界の総意です。
「神界の総意」について
実体験に基づいた解説はここ。
次の日本の国家元首は
大統領ではなくて
大棟梁やなんて。
なんか・・・めちゃくちゃ・・・
カッコええやん!!
あまりにも日本らしすぎて
感動してしまったのでした。

ここであることを
思い出しましたので
過去記事を引用しますね。
2023年1月9日に
天皇陛下が
夢に出てこられました。
わたしは
テレビを見ていました。
天皇陛下がいつものように
お言葉を述べておられました。
わたしは画面に
貼りついて見ていました。
なんと!!
陛下が述べられていたのは
「お言葉」ではなくて
政策でした。
あまりの衝撃と感動で
飛び起きたのでした。
この夢はあまりにも
リアルだったので
目覚めた後も夢の
余韻があったのです。
けれど当時のわたしには
この夢が示唆する意味を
知る由もなかったのです。
でもこの夢が
正夢だったとしたら・・・?
正夢になるのだとしたら
わたしは自分の命を
捧げてもかまわないと
心から思ったものでした。
その思いは
天皇陛下に忠誠を尽くして
命がけで戦って
散っていった魂たちも
同じだと思います。

大棟梁と伝えられて
興奮したわたしは
棟梁について
調べてみました。
棟梁とは
頭領とも書く大工の頭のこと。大工はかつて右官と呼ばれた木工職人。左官は土壁職人で右官とともに飛鳥時代から存在した。一方、高所で作業をするための足場を組む職人を鳶という。

ここまで書いて
はた、と気づいた。
左官と大工(右官)は
土木技術者。
鳶は足場職人。
大工の元は宮大工。
宮大工の元は
古墳に神殿の原型を建てた
秦氏。

つまり
左官・右官・鳶の元は
古墳時代の土木作業員。
国土開発に携わった
大国主再来の時代。

この時代は
土地も人も飢えていたため
河内王権の主導により
国土開発から取り組みました。
そのために必要だったのは
男手です。
仁徳天皇が
民を大御宝と呼んだのは
無から有を生み出す
人材が資本だったからです。

男系を守ることにより
子孫繁栄し
衣食住と国防の整備と
文化が発展したのです。

古墳は
先祖が子孫に生まれ変わる
生命の循環の象徴でした。
かつて縄文人の祖先が
石棒作りに子孫繁栄を
願ってきたように
男たちは力を合わせて
先祖返りと生命の循環を
古墳に込めていたのです。

時代は下って
武士が世を治めた江戸時代の
大工、左官、鳶は
誰もが憧れる
三大職業となりました。
男気が光る職人は
女子にモテモテだった!
特に鳶は
江戸の火消しを担った
職人の花形だったのです。
ここで職人の匠の技を
動画で見てみましょう。
創業1400年・世界最古の
宮大工は金剛組です。
左官の起源は縄文時代の
竪穴式住居の土塀づくりと
考えられています。
この動画は秀逸ですよ。
鳶職は
高所での建設作業です。
下の動画は重機を使わずに
333mの東京タワーを建てた
鳶職人のスゴ技です。
800度に熱した鉄を
キャッチボールで
受け渡す鳶職人。
命がけの仕事には
無駄な動作が一切ない!
職人は文字通り
「鉄は熱いうちに打て」
と言うように若い頃から
技術を身につけます。
人手不足なので体力のある
中卒高卒男子は引く手あまた。
稼ぎがいいから
結婚も早いし
子ども増える。
職人は男手がメインで
女は補佐役となります。
AIが介入できない領域では
男女の在り方が
理にかなっているので
おのずと子どもが増えて
国が栄えるのです。

歴史のパターンはいつも
男女の主導権争い。
男系が主導権を握った時代は
創造、安定、平和、繁栄。
女系が主導権を握った時代は
破壊、不安定、戦争、没落。
このように人間は
生命秩序の法則からは
誰も逃れられないのです。

ところで
鳶は祭祀を担う
八咫烏の金鵄。
金鵄は神武天皇の
弓に止まった鳶。

神武天皇を
吉野から道案内をしたのは
八咫烏。
天武天皇を
吉野から道案内したのも
八咫烏。

藤原宮の造成責任者は
石上麻呂(物部氏)で
天皇の祭祀を担ったのは
大賀茂の賀茂君(鴨公)。
彼らこそ天武天皇を導いた
八咫烏。

元日朝賀で
藤原宮朝堂院中央に
立てられた幢幡は鳶。

鳶は真南を向いており
延長線上に
天武・持統天皇陵と
玉置神社があります。

玉置神社は
熊野三山の奥宮であり
賀茂君役行者が開いた
修験道の聖地。
ご祭神は
国之常立命であり
役行者が祈りで出した
蔵王権現であり
悪魔退散の神様は
宇宙の正義を司る
素戔嗚命なのです。

蔵王権現を出したのは
賀茂君役行者です。
修験道はこの時代に
開かれました。

ちょっと待って!
行者さんの衣装は
鳶職人と同じやん。

『河内のオッサンの唄』の
ミス花子もこのカッコ!!

河内を愛してやまない
ミス花子は奈良県吉野出身。
河内と修験道の聖地の吉野は
深い縁があることは
前述のとおりです。
鳶職人のニッカポッカは
足場の可動域が広く
高所で風向きを知る機能と
安全性を兼ね備えています。
このことは高い山によじ登る
山伏たちの行動と一致します。
下の動画は歴史の解説があり
とても参考になりました。
日本古来の伝統と信仰は
衣食住と男系の家族形態と
職業に溶け込んで
後世に伝えてきたのです。
河内はものづくりの町。
中小企業の職人たちが
日本の経済を縁の下で
支えてきたのです。
河内のオッサンは
とっくに
よみがえってた・・・。
陛下はお若い頃から
人を笑わせるのがお得意で
ご学友や職員をダジャレで
笑わせていたそうです。
皇太子時代に
「交代しましょうか」
と言った職員に
「皇太子てんか」
交代してんか ←河内弁
さすが河内の血ィ!

天皇皇后両陛下の
外交力はまちがいなく
世界一であることは
証明済です。
天皇陛下が国民となり
被選挙権を得られた暁には
国政選挙に出馬され
国民に選ばれた大棟梁として
内政と外交を
治めていただくのです。

「世界中まるめて
神の一つの詞(王)
で治めるのぞ。
それが神のやり方ぞ」
『日月神示』第二十八帖
国之常立命の
『日月神示』が
具体的かつ真実味を
増してきましたよ!
闇が明けたら日本が
世界の中心となります。
ところでヒミコ様は
人間の心を持たないAIが
人間を支配してゆく
と話していました。
しかし
AI(従)が人間(主)を
支配するのは本末転倒です。
逆転脳の人間様との
話し合いは不可能です。
死んでも治らへん。
ホンマやで。

右回転の魂には
子孫繁栄・家庭円満・国土繁栄
の実現はできません。
そのためこれらを
成し遂げる魂に嫉妬して
滅ぼしてしまうのです。
その原因は母性の欠如。
その根本は
良心(両親)の欠如です。
生命進化の実験の結果
改心不可とみなされた魂は
無に帰するのです。
数多の生命を滅ぼしてきた
原因と結果です。
しかし
無から有が生み出される
創造の原理により
素粒子からやり直すのです。
やがて気の遠くなる
進化の道のりを経て
人間に進化できたときに
両親に愛される体験を
幾星霜も繰り返して
思考回路が正されるのです。
その段階を経てはじめて
かつて自分が
男系を滅ぼしたように
今度は自分が
女系に滅ぼされる体験を
何回も繰り返し体験して
やっと原因を
探し求めるのです。

そのため何人たりとも
人を裁くことはできないのです。
ヒミコ様は
世界秩序を破壊した一方で
自分たちだけが
安全に生きていくために
家系のつながりをもたない
仲間と大家族を構成し
理想郷づくりに励んでいます。
しかし女系であるために
寄せ集めの家族は
いともたやすく分裂し
崩壊することは
目に見えていました。
自滅してゆく魂には
遠くから憐みの心で
幸せを願うのみ。

生命の進化には
正反対の存在が不可欠です。
これまで自我を見せてくれた
魂には感謝しています。
生命体は
絶滅の危機に瀕した際
種の保存のために
必ず子孫を残すという。
種の絶滅の危機を
救ってきたのはいつの時代も
生命の秩序に従った
普通の人たち。
目立たなくとも
地に足をつけて
命を繋いできた人たちが
子孫に敬われて
神様になったのです。

この国と祖先と大和民族は
どこまでも奥が深い・・・。

長文を最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
また続きを書きます。










