日本人よ自覚・自立せよ!男系男子を守っていくのはわたしたち自身だ

家族の和合を果す


ひふみのしくみに
ご縁あるみなさまには
いつも感謝しています。


前回の続きです。
先にこちらからどうぞ。


わたしたちは

進化の途上にあり
魂の経験値も異なります。


通る道はそれぞれですが
目的地は一つです。
わたしたちは

根源へ還るための道のりを
それぞれ体験しているのです。

高津宮


平等

多様性
自分らしく

ありのままで

これらの

聞こえの良い言葉は
根源とは逆向きの
意図が含まれています。



ひふみのしくみは
生命の秩序ある法則を
伝えているのですが
自我を暴いてしまうために
苦しくなってしまう人も

いるのです。

根源神は法則です。
法則は秩序なので
例外・特例はありません。
この厳格さが

自我にとって不都合なので
鬼にされ封じられたのです。

ひふみのしくみ勉強会


ひふみのしくみを読んで
苦しくなったり

拒絶したくなる人は
準備が整っていないだけで
誰もが通る道なのです。


戻るのも遠回りするのも
自由意思ではありますが
前に進むには

自我を直視する勇気が
必要です。


自我は
自分という個の意識。
自分がなくなれば
わたしの内側はそのまま
根源神と同調します。

ここではじめて
あるがままに至るのです。

その意識になれば
思考は単純明快化するため
苦しむことさえも遊びとなり
大いに遊び、大いに楽しむ
ただそれだけを客観視

するようになるのです。

この世界の混沌も
壮大な宇宙の遊び。

今まで失敗続きでしたが
所詮わたしたちは宇宙の
被造物に過ぎないのです。



法則は

無慈悲に発動する
宇宙のしくみす。
つまり

原因と結果
それだけなのです。


自我を正当化する方は
法則に逆らった
自己中心的価値観なので
自分が変わることを恐れ
周りが変わることを求め
ます。


彼らは
いつの時代も文明も
上下、左右、前後
男女、夫婦、主従
を逆にしてしまうため

国を滅ぼしてきました。


しかし

根源神の封印が解けた今
歴代天皇が記憶を取り戻し

国民の命と財産を守るために
全力で協働しています。

日本人は歴史の本質である

天皇の役目を忘れていますが
先祖から受け継いだ記憶を

思い出せばよいだけなのです。


太陽系は

宇宙の法則に従い
太陽(男)を中心に
惑星・月(女)を従えて
左に回転しています。



天皇は
地球の管理者であり
宇宙の計画を担った
太陽系種族です。


第42代文武天皇以来
1300年間にわたって

正反対の種族と血脈を交えた
生命進化の被験者
でもありました。

つまり
神と悪魔の混血種です。


日本人が男系を
厳格に守ってきたのは
神の遺伝子=神性を
失わせないためなのです。

霊統(Y遺伝子)は
男性に備わるため
男系=霊=精神性が
守られてきたのです。


これが
霊主体従を守る秘訣であり
男系主導でなければならない
原理なのです。

それゆえに天皇は
男系を金科玉条とし
神の器に徹することが
求められたのです。
その資質こそ
神の遺伝子なのです。


一方
天皇に娘を入内させ続けた
唐由来の藤原氏は
体主霊従=女系の一族で
右回転システムの種族です。


藤原氏はわが国に
外国のしくみをもたらし
日本の物質文明化に
貢献してまいりました。

大化の改新が
そのはじまりです。


この正反対の種族が
1300年間にわたって
協働した生命進化の実験は
2020年に完了しました。

その結果を検証するため
わたしはいのちがけで
実体験と客観的事実を
開示してまいりました。


陽が極まれば陰に転じる
宇宙の法則により
1万年以上続いた
霊主体従の縄文時代が終焉し
神武天皇即位(紀元前660年)
より女王卑弥呼が出現し
体主霊従の世に転じました。

石切神社


その後の時代から
巨大な古墳が作られはじめ
男系の大王が現れました。

応神天皇陵


第15代応神天皇が
事実上の初代大王です。


宮内省(庁)は
巨大前方後円墳をはじめとする
天皇陵と推定した古墳を

鳥居で封じてきました。


天武・持統天皇陵


そして創立以来
もっとも天皇の近くにいて
皇室を分断してきました。


それは
天皇陛下と国民が
一枚岩になることを
恐れてきたからです。

高津宮


皇位継承は
生命秩序の法則に従い
直系長男が生まれなければ
終わるのです。


神々と歴代天皇の総意は

天皇の御役目は
令和で終了

と決定しています。


皇位継承について
法律の知識を持つ方や
個人的見解がある方は
このことについて
不服でありましょう。

けれども
法律ではなく法則に従い

個の概念をなくせば
おのずと答えが出るはずです。


それでも皇室を

存続させたいのなら
宿主がいなくなっては
寄生できなくなるからです。


そもそも
天皇は民のために

神が与えた役職です。

神が令和で終わりと
仰せなのですから
議論する余地は

ありません。


必要なのはわたしたち

日本人(大和民族)が
天皇陛下に成り代わって
素戔嗚命の遺伝子を
守ってゆく覚悟です。

これが本当の自立です。

今城塚古代歴史館


令和の御代に生かされている
わたしたちの代で
家系の因縁を解消させて
次世代に生命の継承を

正しく伝えてゆくことが
親世代の責務です。

大和民族の始祖
素戔嗚命の遺伝子を
永遠に継承するために。

『われは海の子』


わたしが
第26代継体天皇と
つながったとき
『われは海の子』から
国体護持と継体持統の
真意を受け取りました。


秦氏もまた
その真意に従い

命がけで海を渡って
帰郷したのです。

素戔嗚命の遺伝子と
故郷を守るために。


ひふみのしくみ
準構造船に馬を乗せた秦氏


みなさまも実際に
視聴され
真意を観じてみてください。


そして大切な方に
ひふみのしくみを
伝えてください。


次回に続きます。

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