男系のカモ族と女系の女王蜂が教えているのは種の保存システムだった

歴史と政治の本質


いつもひふみのしくみに
ご訪問くださり
ありがとうございます。



戦後の日本の構造が
外国に破壊され
核家族化したことや
個人主義が刷り込まれて
大和民族の行動原理が
歪められて
から
80年が経ちました。


生命の秩序が
わからなくなったのは
五感に強烈に作用する

テレビ・新聞・ネット等
外部情報と
誤った教育(日教組)に
刷り込まれたからです。

その結果、
大和民族の遺伝子の
プログラムから外れた思考と

行動になってしまったのです。


遺伝子の行動原理は
民族特有の本能です。


大和民族が男系なのは
Y遺伝子を継承するのが

目的だからです。


ところが
母から娘への

女系の継承では
Y遺伝子を持たないため
特定の遺伝子の継承は

できません。
 
男系継承といっても

男子なら誰でも
家を継げるわけではなく
秩序=法則があるのです。

Y遺伝子の継承は

長男の役目です。
弟は自分を初代とする

Y遺伝子の分家です。
娘は嫁いで
男側の家系をつなぎます。



しかし家族形態が
歪められてからは
法則に背いて
妻が家の主導権を握り
夫を尻に敷いたり

妻側の親兄弟が
嫁ぎ先に干渉したりして
立場と順序を

はき違えている家が
増えてしまいました。


その結果、
様々な家庭不和が起きて
家の中が戦場になり
機能不全家族に陥って
家族が崩壊しています。



渡り鳥は
遺伝子情報と
地磁気に感応して
帰巣本能を
発動させています。



渡り鳥のカモと
賀茂一族は同じ
行動原理なのです。


カモと賀茂一族は
どちらも家族単位で

群れをつくって行動し
一夫一婦のつがいになり
夫婦で子育てして
種を保存しています。



渡り鳥のカモも
日本に帰国してきた
賀茂一族も
河内を本拠として
国づくりしました。



1600年前に
賀茂氏(秦氏)が
縄文の故郷の
河内に帰ってきて

飢えていた我が国の
衣食住環境を向上させ
土木治水農水産などを

先進技術で
豊かにしたのです。


今城塚古墳


このときのリーダーは
男系の大王でした。



一方、地球上には
女系の種族もいて
その代表に蜂がいます。

蜂はY遺伝子を持ちません。

受精すればメス(2n)が、
未受精卵からはオス(n )が

生まれる半倍数性という
性決定システムです。

※昆虫類は外宇宙から
地球に持ち込まれた
種族です。
異形の形態と社会システムは
その証左といえましょう。



女王蜂には受精嚢があり
オスの精子をためる

器官が備わっているので
オスとメスを環境に応じて
産みわけるのです。

女王蜂がいなくなると
働き蜂がオスだけを産んで
巣の崩壊を見届ける…

すべては
種の保存のために。

自我人間が主張する

多様性や
選択的夫婦別姓が
いかに遺伝子情報を
攪乱させ社会構造を
歪ませているかが
わかります。



そのことがよくわかる
動画を見つけたので
観察してみてください。



女王蜂と聞けば
集合体の支配者という
イメージがありますが
その実態は全く異なり
あくまでも
産卵するためだけの

「産卵蜂」なのです。

女王蜂は自分で
餌を食べられないので
働き蜂に食べさせてもらい
産卵の役目を終えたら
働き蜂に排除されたり
殺されたりするのです。


無慈悲に見えるのは
感情がない種族だから

なのでしょう。


一方、
鳥類のカモは
群れで行動する種族ですが
群れから外れた個体は
全体のために
置き去りにされます。

これは自然界の掟です。

けれどもカモ族には

はぐれた個体どうしが
仲間になって寄り添う
システムがあるようです。


絶滅の危機に
瀕している種族ほど
寄り添い合うのかも

しれません。

仲間を見捨てない

行動をとるのは
遺伝子に組み込まれた
宇宙の慈悲が
発動するからなのでしょう。


そのことがよくわかる
動画を見つけたので
ごらんください。

翼が折れロシアに帰れないハクチョウとそれに寄り添う天然記念物のカモとの種を超えた絆


滅びてゆく種族には
次の世代を残す
種の保存システムがある。

人間は霊的な存在で
叡知が備わっています。
ひふみのしくみは

次世代へ種を保存する
叡智です。

生命には秩序があり
その法則に従った種が
次の世代に

子孫を残せるのです。

これが自然の摂理であり
生命進化の道のりです。



1600年前に帰国した

賀茂一族が
応神天皇を立てて
河内王権を樹立し

秩序ある社会システムを
構築してきたのも
自然の摂理に従った
行動原理だったのです。



これを攪乱させる

外来種が入り込むと
社会システムを崩壊させ

やがては男系の種族を
滅ぼしてしまうのです。


これを我が国で
実行した一族は
天皇の外戚(女系)の
藤原氏でした。


藤原一族は
賀茂族を後ろ盾にした
天武系の血筋を
滅ぼしてしまいました。


天武系滅亡の系譜


その結果、
お内裏様(天皇)以外は
全員藤原氏となったのが

平安時代です。


外界のあらゆるゴタゴタは
現れては消えてゆく
人間界の原因と結果。


わたしたちは
自分の中(原因)に
道しるべが備わっています。


それを発動させるのは
自分自神なのです。


賀茂一族について
書いた記事をいくつか
置いておきますね。


今回もお読みくださり
ありがとうございます。

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