サンカと天皇は同族だった。戸籍をもたない男系の種族は縄文人の末裔

家族の和合を果す


いつもひふみのしくみを
読んでくださり
ありがとうございます。
前回の続きを書きますね。


過去世も未来世も
本質は生命であり
根源神の分け御霊。

男と女の協働創造は
生命=神の誕生


生命創造に必須なのは
男女の性。
父性と母性。



父性は
秩序を守るはたらきで
女性にも備わっている。

母性は
慈悲の心で
男性にも備わっている。

子は両親を通して
父性と母性が育まれ
親は子を通して
父性と母性が成長する。


父性と母性は
目には見えない

神性であり
人の真価が現れる。

流水堂


縄文時代は
母系社会だったと
主張する人がいる。

土偶は女しかいない事実を
根拠にしているらしい。

女は物質の属性なのだから
女の土偶しかいないのは
当然のことであるが
物質の対になる霊的面を
無視しているから

母系社会と主張するのだ。


縄文人の女たちが
男の土偶を

作らなかったのは
男は霊の属性なので
物質化できないことを
知っていたから


女たちは男性を
無視していたのではなく
男を胎内に宿した姿を
形態化していたのだ。


すべての土偶が
妊婦だったのは
男性の存在を

土偶に込めたからこそ。


一方
縄文人の男たちは
生涯をかけて
石棒を磨き上げ
子孫繁栄を祈っていた。

子孫繁栄の本質は

種の保存。
種の本質は霊。
霊を産むのは女。
ゆえに霊統の継承は
男女が協働
男系を守ること。

奈良県橿原市考古学研究所付属博物館


縄文時代は
物質的に未熟な時代で
自然と直結していたため
個の概念をもたない
全体主義。


サンカは
家族単位で行動し

親分オヤゾー頂点として
セブリを取り仕切り
厳しい掟に従った

秩序ある社会を
守ってきた。



サンカは
一夫一婦制で
一度契りを交わすと
離婚は許されず

夫婦で子を育て
添い遂げた。

自然界で
つがいになる種族は
鳥と魚と人間。


これらの種族は
遺伝子を守るために
同族で夫婦になり
子孫を残す。



けれど
つがいにならず
出産し
子育てしない種族もまた
遺伝子情報どおりの
行動原理。


遺伝子情報と結婚観が
乖離した種族は
掟を守れないため
結婚が破綻して
霊統に歪みが生じ
子孫を残さず
禍根を残す。


つまり
進化度の高い種族ほど
厳しい掟を守り
種を保存して
霊統を継承し

命を繋ぐ。


サンカと同様
結婚に厳しい掟を持つ

種族は皇族。

彼らはともに
戸籍をもたない。


そもそも縄文時代は

戸籍がない。


ゆえに
サンカと天皇は

男系の同族であり
縄文人の末裔。

サンカと天皇の
深い結びつきを

思い出したので
次回に書きます。



サンカについて
よくまとめられたHPを

見つけたので
貼っておきますね。



最後まで読んでくださって
ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました