①記憶の欠損を修復する「修正プログラム」の発動 その1

家族の和合を果す

2024年6月2日
あまりに鮮明でリアルな夢を見たので
忘れないようにメモしておきます。

夢のはじまりは、
「ここがわたしたちの家だ」
と亡き父が若い姿でわたしに言って
そのまま姿を消しました。

「えー、ここに住むの⁉」と
中学生の二男とわたしは
家の中を見て回ることにしました。
古い日本家屋とはいえ、
畳も障子も床もまっさら。
八畳くらいの本間が
数えきれないほどにある。
(縦横無尽にある感覚)


収納部屋も各部屋の隣にあって、
押し入れの中には和ダンスや
空っぽの仏壇もある。

扉を開け続けているうちに、
色彩が鮮明になり、触覚、
重さも感じられるようになってきた。
空っぽで色あせた収納には、
色鮮やかな着物が入っている。
甲冑もあった。
(わ~、さすが旧家!)


二男は引き出しからお菓子を持ってきた。
賞味期限はまだある。
(リアルさが加速している)
外を見てみようと縁側に出て
掃き出し窓を開けたら、
耕したばかりの畑が広がっている。
今すぐ植え付けられる状態。
レンコン畑もあった。


「ここ、わたしらだけの家とちゃうんちゃう」
と思った。
とても一家族だけが住む広さではない。
仏壇の数だけでも10は超えていた。
今まで見てきた部屋はすべて一階。
(どうやら二階もあるらしい)
風呂場はまるで風呂屋。
60代くらいの女性が二人入っていた。
知らない人だが、なぜか
お世話になってきた人だとわかった。
家のことを聞いてみようと思った時、
60代くらいの男性が現れて

「我々一族はやっと集結したのだ」

と言った。
その瞬間わたしの脳内に、
神々の名前がぶわーっと出てきて、
日本の神々はすべて先祖だと悟った。
その一族の筆頭は「〇〇」。

体中が震えて目が覚めた。
わたしは
家族と先祖の両方から
信頼されるようにならないといけない

と分かった後にこの夢を見て
欠損していた記憶を思い出したのです。


かつての日本は家族みんなが健全で、
一族で組織となり、組織が臓器となり、
一個の肉体を統括する脳があって
一個体が成り立つような在り方だった。
家族は秩序正しく機能していたので、
争うことなく自分の立ち位置に
不平不満を抱くこともなかった。
分家の末端であっても、
当主に守られている安心感があった。
隣邦はみな親戚で先祖だった。


しかし闇の周期に
悪魔の渡来により争いが起きて
一族が分裂してバラバラになり、
謀反の罪を着せられた一族が自害し、
外戚に乗っ取られて家系がズタズタになり
あらゆる不幸の苦しみと悲しみ、
怒りと憎しみの感情をいやというほど
味わい尽くしてきました。

過去は外部から一族が滅ぼされましたが、
現在は家族内で自滅しているのです。
その原因はかつて先祖が守ってきた
立場と順序のはき違えが起きて
家族の秩序を失ってしまったからです。

現在の日本が
沈没船のようになっているのは、
泥船に乗る家族が増えているからです。
夫は船頭の役目を果たせず、
妻は船頭の補佐役を放棄して
実家の船に乗っている。
あるいは夫が漕ぐ船に
外戚が乗り込んでいるからです。


日本神話は神殺し、子殺し、
夫婦げんかに兄弟げんか、
立場と順序のはき違えが
プログラムされていたために、
その通りの筋書を体験してきました。
しかし2020年より
欠損していた記憶を思い出し、
過去を修復するための修正プログラムを
実行することが必要であると
わかったのです。
それが家族の立場と順序を正しくする
生命秩序の法則の発動です。

現在の家族はかつて
縁があった者同士の集まりです。
この最小の集合体が秩序を取り戻して
正しい「型」ができれば、
国家を修復するひな型となるのです。


このつづきは
②記憶の欠損を修復する
「修正プログラム」の発動その2

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