プライドの神とあるがままの神の両極を束ねるみろくのしくみ

ひふみのしくみyoutube


落ち込んだときほど
自分にやさしく
舞い上がったときほど
自分にきびしく



いつもひふみのしくみを
お読みくださり
ありがとうございます。

急に冬が来ましたね。
急激な気候の変化は
心身に負担をかけます。


気候の変動で
気分も変化します。

寒さを感じたら
温かい物を食べて
温まるように
落ち込んだときは
甘いものを食べて
自分を甘やかすことで
元気になるのですよ。


自分を尊重することで
自尊心を自ら癒し
自分の機嫌は自分で取って
自己完結させるのです。

これは感情に主導権を
明け渡さないための
コツですよ。

他人と関わり合って
生きていくのですから
悲喜こもごもあって
当然なのですから。

どんな状況でも
見守ってくれるのが
守護霊さんです。

ときには
親に相談するように
守護霊さんに
心で問いかけると
よろこばれますよ。

守護霊さんを
信頼している自分を
信頼することが
大前提です。

きっと良いように
導いてくださいます。

信頼と感謝の積み重ねが
守護霊さんとの絆を強め
ますます連携プレイを
とりやすくなるのです。


守護霊さんの視点は
自分の中の神の目です。

ジャッジしない
裏切らない
先祖の視点。

守護霊さんと
霊線がつながると
未来の視点でも自分を
見るようになります。

このとき
苦しいと感じている
感情さえ淡々と
味わっていることが
わかります。

喜怒哀楽を
素直に感じられることが
尊いのです。

つまりわたしたちは
完璧ではないからこそ
体験することが
味わい深いのですし
自分を見ている
過去世と未来世も
自分なのです。


わたしはしょっちゅう
失敗をやらかしますが
自分をネタにして
笑い飛ばしています。

やらかしを隠さず
ありのままの自分を
他人様と一緒に
笑ってもらうことで
邪気が祓われるのです。

これを

気が晴れる

と言います。


その爽快感は
自分の中の神仏や
守護霊さんの励ましを
素直に受け取って
表現した結果です。

自分を信頼
できるようになると
プライドとは無縁に
なります。

プライドは
内在神と絶縁状態
だからこそ生じる
自我意識のシェルター。

エゴを守るための砦が
プライドなのです。

内在神と守護霊に
繋がれば
ちっぽけな自分を守る
砦から抜け出して
さなぎから脱皮します。

そうすると
プライドの高い人が
自分を守るための砦を
必死に守っている様子が
わかってしまいます。

かつての自分を
他者を通して観ることで
憐みを感じるのです。

相手はまだ
幼虫の段階であって
いつかは脱皮するときが
くるのですから。


プライドが高い人は
エゴの隠れ家を
守るために必死です。

隠れ家には
優越感と劣等感の
両方あって
常にどちらかが
発動している状態です。

ですから相手を
見下す振りをして
相手を基準にした
自分に対する格付けに
忙しいのです。

そんな状態では
疲れ果ててしまいます。


この世界は
八百万の神様がいます。

プライドの高い神様
プライドのない神様
正反対が一対で
存在しています。

最高位の女の神様は
プライドも最高ですが
根の国に追放された
男の神様は
プライドがないのです。

実は
プライドや地位には
何の価値もありません。

価値があるのは
あるがままの
魂の輝きだけです。


プライドの女神様は
さんさんと光り輝く
太陽に嫉妬しました。

けれど女神様は
太陽のように輝けない。

そこで序列を作って
太陽のように与える術を
考案しました。

地位という幻想を
与える詐術です。

本当は無価値の序列に
地位を与えることで
実用化したのです。


一方、
追放されてしまった
男神様は
プライドがないので
どこへ行っても無条件に
光と熱を分け隔てなく
与えていました。

だからこそ
どこへ行っても
みんなに慕われ
みんなが仲良く
平等なのです。

その正反対の
プライドの女神様は
条件付きで地位を
与えてくださるので
人びとの間に
格付けと差別がうまれ
争いがはじまりました。


人間界では
男女逆さま教の
プライドの女神様を
崇めさせたので
人びとは
序列の上位を求め
人を見下すように
なったのです。

そんな価値観の中で
自ら下へ降りる人は
ほとんどいません。

それは
上へあがるよりも
はるかに難しいこと
なのです。


いちばん低いところに
降りてみてはじめて
地の女神様の存在を
知ることになります。

80億の人間に
踏みつけられても
文句一つ言わない
女神様の存在を。

地の神様は
大変力があるために
人間の悪想念が引き起こす
災害を分散して
均衡を保っておられます。

そのおはたらきは
大きすぎて人間は
気がつかなかっただけ。

器の大きな存在ほど
ちっぽけな人間を
だまって養いながらも
見下さないのです。


ひふみのしくみ講演会
youtubeにご予約
ありがとうございます。

動画を組み立てる作業は
直観を待つことが
とても大事です。

わたしの考えではなく
直観に従って
組み立てますので
生みの苦しみがあります。

客観的事実と
神視点で
取り組んでいますが
新たな気づきが
積み重なるので
組み立てる作業にも
創意工夫がいります。

その流れで
第一回ひふみのしくみに
原点回帰するのですが
原点は過去と未来に
つながっていたことを
思い知るのです。

そのことは
次のテーマへ引き継いで
多重立体構造になった
神しくみを
明かすことになります。

お申込みはこちら


わたし自身
想像もつかないことが
明らかになっています。

今回もぜひ
楽しみにしてください。

ご予約いただいた方へ
ご案内メールは
動画ができ次第
お送りしますので
しばらくお待ちください。

いつもありがとうございます。

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