ひふみのしくみは
封印されてきた
河内王朝と
飛鳥のしかけを
開示してまいりました

その詳細は
こちらの連載記事にて
書いて参りました
河内と飛鳥は
同じエネルギーで
繋がっていたのです

そのコードは
滝つ河内
近つ飛鳥


古墳時代中期
縄文の故郷・河内に
馬を連れて帰ってきた
誇り高き渡り鳥

飛鳥で
羽ばたいていた鳥は
河内の賀茂一族

弥勒の世に入るには
対極を束ねる
必要があります
物質次元は
二極に分かれる性質上
かならず陰と陽の
二極に分かれます
これを合一できて
はじめて弥勒の世に
進むことができるのです

物質はエネルギーを
保有しています
物体の先端は
エネルギーの
出入口です
人間の場合は指

そして耳

髪は念が宿り
念を束ねるコード
古墳時代は
みずらを結って
毛先と耳を
隠していました

飛鳥時代からは
烏帽子で
髪を隠しました
束ねた髪を
垂直に立てて
烏帽子の中に
隠したのです

長い袖で
手を隠しつつ
杓を垂直に立てたのは
天に念を発するため
しかし
ツールを誤用すれば
その作用は逆になる
思考回路が逆の者が
想念を発すれば
エネルギーが逆に
作用する

いつの時代も
善政とは逆の
悪政の連続だったのは
逆の原理が
はたらいていたから

冠の垂纓を唯一
上に立てたのは天皇
家臣の垂纓は下に
けれど実際は
上下逆さまの政治

天皇は上座で
向かって左なのは
天皇は公の存在で
公の視点から見て
左が正位置だから

自己中は
公の視点とは
つねに逆
女系の外来種は
男系を滅ぼして
京都を拠点にしたが
思考回路が逆なので
土地の左右を逆にした

ところで地球は
左回転と右回転が
一対で存在しています

左は男 右は女
東は男 西は女
北は男 南は女
北半球は左回転
南半球は右回転
だから
北半球の台風は
左回転で
南半球のハリケーンは
右回転なのです

自然は必ず
秩序があり
人間も自然に従い
秩序を守ることで
調和します
秩序が乱れると
自然は元に戻そうと
反作用が生じます

台風は大気と大地を
雨で洗い流し
風で海をかき混ぜる

荒御魂の神は
目に見えるはたらきで
地球を浄化する

陰陽師は天地人の
システム設計者
大地と大気を束ねる
龍使い
陰陽師も武士も
明治維新の
システムチェンジで
姿を消した
けれど
姿形は仮相にすぎず
本質は消えることはない

人と地球は
ミクロとマクロ
人間と同じように
大地にもエネルギーの
出入り口があって
エネルギーを編む
技法があるのです

台風で日本列島が
浄化された後は
地球の軌道が
リセットされます
秋分の日に
みなさまも連休を
無事にお過ごしくださいね

いつもありがとうございます



