ひふみのしくみ講演会を開催します。(第14回2026.7.19 )

神武東征と縄文神


いつもひふみのしくみを
お読みくださり
ありがとうございます。

これまでわたしは
日本神界、荒吐神
歴代天皇とつながって
はたらいてまいりました。


これまでつながった

歴代天皇さんを
ざっと書いてみます。


初代   神武天皇
第15代 応神天皇
第16代 仁徳天皇
第26代 継体天皇
第38代 天智天皇
第39代 弘文天皇 
第40代 天武天皇
第41代 持統天皇
第46代 孝謙天皇 
第47代 称徳天皇 
第50代 桓武天皇
第75代 崇徳天皇
第96代 後醍醐天皇

弘文天皇は大友皇子
孝謙・称徳天皇は
重祚ちょうそ


つながった天皇さんは
秦氏(八咫烏)を

後ろ盾に付けた方が
多いのです。


藤原宮元日朝賀 復元


秦氏が大活躍したのは
河内王時代
(1600~1500年前)
古墳時代中期~後期

応神天皇陵


そして
天武系天皇に仕えた

(1350~1250年前)
飛鳥時代~奈良時代

藤原宮復元CG


天武系が滅亡した後
天智系に皇統が移り
藤原氏の政治に

転換したのが平安時代。

京都御苑


わたしは
平安時代以降の
天皇さんとはあまり
ご縁がなかったので
京都の
泉涌寺せんにゅうじ
行って参りました。

泉涌寺


門をくぐり

降り参道を通ると
立派な仏殿が構えています。


泉涌寺


正面に立ちますと
風が吹いて

歓迎を受けました。

下のボタンは
そのとき撮影した動画です。


暖簾の奥には

運慶作と伝えられる
三尊仏が鎮座しています。



過去・現在・未来を
あらわす三尊仏は
日本では珍しいそうです。


左から

阿弥陀如来(過去)
釈迦如来(現在)
弥勒如来(未来)



泉涌寺は
宮内庁が関与する

皇室の菩提寺です。

霊明殿には
平安時代以降の

歴代天皇のお位牌を
お祀りしています。

明治17年に
宮内省によって

造営されました。


その東には

月輪陵があり
(つきのわのみささぎ)
四条天皇から

歴代天皇と

皇子・藤原氏の后が
お祀りされています。

月輪陵


藤原氏が1300年間も
天皇に入内し続けた
歴史を
思い知らされました。

こちらが月輪陵。

月輪陵


そして

現在も皇室は
宮内庁の管理下にあります。

月輪陵


御座所は

皇族が歴代天皇の
お参りに訪れた際に
ご休憩されるところです。


侍従・勅使・女間・皇族の
各部屋があり

入ることができます。


天皇陛下のための
玉座の間もありました。

そこには今上陛下も
お座りになった
座布団が目の前にあり
ちょっと感動しましたよ。



不思議だったのは
泉涌寺はどこも

貸切状態だったこと。

ゆっくりお参り

させていただきました
ありがたいことです。

記念に雁がね茶を
購入しました。



ここからお知らせです。
ひふみのしくみ講演会を
7月19日(日)

開催いたします。

これまでの続きとしまして
第14回目となりました。

会場
兵庫県川西市内(能勢電鉄)
13:00~16:15

神界と歴代天皇に
つながった実体験と
日本人への道しるべを
お伝えします。



すみわたるきれいと
ひふみのしくみの書籍の
販売もあります。

終了後は
お食事会をします。


ひふみのしくみ講演会 お申込み


みなさまのご参加を
心よりお待ちしています!

タイトルとURLをコピーしました