いつもひふみのしくみに
ご訪問くださり
ありがとうございます。
7月も
早や一週間が過ぎて
梅雨明けしてしまいました。
一年がますます
早まっているように
感じます。

2026年になって
日本政府は
皇室のルールを
変えようと急いでいます。
それは旧勢力が
力を握っているうちに
彼らにとって都合のよい
法律を決めておきたいと
焦っているからです。

昨日
瀬織津姫さんのことを
思い出して
わかったことがあります。
遮光器土偶のことです。

遮光器土偶は
縄文人の女たちが
未来の子孫に向けての
メッセージを
形態化したものです。
そのことはこれまで
ひふみのしくみで
お伝えしたとおりです。
その本質は
神がバラバラにされ
その子孫の血脈が
ズタズタになり
家族の崩壊を警告した
タイムカプセルでした。


昨日わかったことは
遮光器土偶の
大きなお目目のこと。
下は神戸市
篠原遺跡で発掘された
遮光器土偶の右目。

遮光器土偶の目は
とても大きいのに
きつく閉ざしている。
その理由は・・・
未来の子孫の霊性が
深く閉ざしてしまうことを
示唆していたから。

そのことを直観で
わかってしまったのです。
ズバリすぎて
ぐうの音も
出ませんでしたよ。

人間の本質は
霊であり
意識と意志を
持っています。
人間の肉体は
受振・発振機としての
周波数変換装置です。
つまり
霊が主体で
肉体は器です。
霊と肉体の関係が
逆さまになったのが
物質文明です。
肉体が主体ということは
女が主導権を握ること。

そもそも物質文明は
意識エネルギーを下げて
物質化した世界なので
霊性を閉じることで
実現します。
よって
遮光器土偶の目が
半眼だったなら
まったく別の意味合いに
なってきます。
なぜなら半眼は
外界に心を奪われず
内面を見つめている
仏様の目だから。

縄文人の女たちが
祈りを込めて作った土偶を
わざわざ破壊して
あちこちに
埋めまくったのは
物質的価値観に
染まり切ってしまった
子孫たちに
霊性を取り戻せるようにと
願っていたから。

半眼の仏像に対して
目を見開いている仏様は
不動明王や
蔵王権現です。

目をグワッと見開いて
外側のウソの世を
見据えているのです。
霊力は目に宿る。
だからこそ目は
ウソをつけないのです。

ところでわたしは
持統天皇さんから
男には
女の嘘を見抜けない
女の嘘を見破るのです
との勅令を
受けたことがあります。

持統天皇は
日本史上最も力をもった
天武天皇の皇后。
夫を亡くし
息子を亡くした後に
家臣に促されて即位した
男系女性天皇です。
(父は天智天皇)

女様を崇める
ジェンダー教や
ビョードー教の
信者にとって
最高の地位を得た
持統天皇は
理想的存在のはず。

けれど
女教祖様にとっては
目障りな存在なのです。
唐の女帝が
もっとも嫉妬した
日本の女帝だったから。

女系を登用して
男系を滅ぼし
夫から帝位簒奪した
唐の女帝の実態は
底なしの密告政治と
反対派を監視する
恐怖大獄でした。

現代日本の
女様優遇社会と
AI監視システムは
そのバージョンアップ。
そして
その先にあるのは
易姓革命。

その足掛かりが
選択的夫婦別姓
女性天皇即位
そして
女系天皇の誕生
(母が天皇の子)

さて、この地球は
宇宙統合の実験場として
選ばれた星です。
日本領域はその縮図として
役目を担っています。
日本で起きる
あらゆる事象は
世界でも起きるのですが
諸外国の問題はすべて
日本領域で解決できる
しくみになっています。

その問題解決に
取り組む実行部隊が
日本人の魂なのです。
わが国は人材こそが資源。
だからこそ
仁徳天皇は大和民族を
大御宝と呼んだのです。

日本人はいつの時代も
艱難辛苦を乗り越え
絶滅することなく
生き抜いてきました。
玉鋼のごとく
鍛え上げられた魂は
いつの時代も文明も
終わりとはじまりに
日本人に転生し
日本への帰郷を志願して
生まれてきているのです。

講演会のテーマは
日本神界と
歴代天皇が
伝えたかったこと。
瀬織津姫さんも
伝えたいことが
あるようです。
まもなく締め切ります。
お申込みがまだの方は
お早めに~。

いつも最後まで
お読みくださり
ありがとうございます。

