いつもひふみのしくみに
ご訪問くださり
ありがとうございます。
しばらく
ブログを書けずにいましたが
仁徳さんについての
直観がきて
そうなんや~。
と感心していました。
忘れてしまわないうちに
メモしておきますね。

Nintoku は N intoku
北極星は
夜空に輝く太陽
その本質は
陰徳を積むことなり

誰に認められずとも
知られずともよい
そなたのはたらきで
皆がしあわせになる
陰徳に生きることが
道(タオ)なのだ

仁徳天皇は
聖(日知り)の帝
民のしあわせのために
自らを犠牲にした心は
民を我が子と慈しむ親心
親が子に
無償の愛を与え続ける
太陽神の御心の在り方
天皇には私心なく
われを讃え崇めよと
自らを神格化せず
陰徳に尽くした事績が
子々孫々天皇に
受け継がれた精神だった

裏方に徹した
天皇の陰の立役者は
いつの時代も存在する
彼らは
俗世間に溶け込んで
目立たぬよう
暮らしているが
国難に窮した際に
あらわれる

北極星の神は老子
老子と牛の暗号は
十牛図

牛は素戔嗚命
牛の背に乗る牛飼いは
素戔嗚命と
神人合一した姿
牛の背で読書する男子は
苦しみにあえぐ民のため
善政に尽くした
菅原道真公

命を生み出す水の神・
瀬織津姫を奉じ
真の天皇を護るために
神馬に乗って戦った
楠正成公

素戔嗚命
饒速日命
瀬織津姫
この神々を奉じた秦氏は
誰に認められなくとも
褒め称えられなくとも
私心なく裏方に徹し
天皇の御心に従って
行動してきた一族。
それゆえに
総氏神・秦河勝公は
北極星の神と習合して
子孫に崇敬されたのです。

この日本で
繰り広げられている
さまざまな揉め事は
何度も繰り返した
文明の諸行無常
はじまりがあるなら
おわりがある
おわりから
また
はじめるために先哲は
格言を残したのです。
おわりよければ
すべてよし

わが国は
暗闇の世に転じて以来
分断と対立構造になり
常に争いあってきた。
分断と対立を
もたらしたのは
外国魂の方法論。

対立構造を束ねるには
俯瞰した視点が必要です。
対立構造のどちらかに
自分を置いてしまうと
対立構造の統合が
できなくなります。
SNSやショート動画は
分断と対立を
無限に生み出す装置。

とにかくこの世界は
あらゆるトラップが
張りめぐらされています。
トラップを無効化する鍵は
北極星に地軸を合わせた
人間の意識と霊性
AIが不可能な
生命の誕生を
継承するシステムが
神の御業です。
悪魔はそのシステムを
封じるために
AIを生み出しました。
実は悪魔はとても弱い。
そして人間は
とてつもなく強い。
その強さのほんとうに
気づいてもらいたいと
神々と歴代天皇は
願っているのですよ。

ひふみのしくみ講演会の
お申込みはまだまだ
受付しています。
今回も
最後までお読みくださり
ありがとうございました。



