ひふみのしくみに
ご訪問くださり
ありがとうございます。
7月28日に熊本で
震度7の地震が起きました。
熊本県にお住まいの方は
ご無事でしょうか。
生活が一変してしまい
ご不便されていることに
心を痛めています。
被災された方には心より
お見舞い申し上げます。


地震の知らせを受けまして
すぐさま次の言葉が
脳裏をよぎりました。
天災・地変・人妖
自然の摂理である
天地人の三才が
調和していれば
生命活動は滞りなく
循環します。
けれど
天地人に
災い・変化・妖怪
がつけばことごとく
禍となるのです。

天災と地変は
人妖が起こすもの。
人妖とは
妖怪のことで
人間性を失った自我人間。
妖の字は
女偏であることから
人妖は女が元凶なのです。

女が法則に逆らえば
自己中心的になり
天変地異・飢饉・
疫病・奇病・精神病
不景気・動乱・戦争などの
禍を呼び寄せる
人妖に変化します。
なぜなら女は
変幻自在に変化する
属性だからです。
よって
女が主導権を握れば
集合体は不安定になり
激動の時代となるのです。

昭和の黒幕と呼ばれた
安岡正篤先生は
東洋思想家で
陽明学者でした。

生駒山麓で
少年時代を過ごし
孔舎衙小学校と
四條畷中学校に通い
帝国大学に主席で
合格した天才でした。

卒業後は官僚になるも
3か月で見切りをつけて
政治に携わる人物の
精神的指導者と
なられたのです。
安岡正篤先生は
想像以上の速さと
不気味さを感じる
変化と不安と
脅威の時代を
天災・地変・人妖の時代
と言いました。
安岡先生が
令和の世に生きていたら
どのようにして
国の建て直しを
図られたでしょう。
この続きは
限定公開記事に
書いてまいります。



