いつもひふみのしくみに
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ありがとうございます。
前回の記事の続きです。
イエスキリストと老子は
赤子のようになりなさい
と言いましたが
ちゃんとした理由が
あるのですよ。
そもそも
赤ん坊を知らなければ
赤子のようになれませんよ。
つまり
赤ちゃんの行動や生態を
よく知っているからこそ
出た言葉なのですよ。
要するに彼らには
子どもがいたのですよ。
このことが
歴史の表に出ないのは
世界の支配層にとって
不都合だからですよ。

聖母マリアが
処女懐妊でイエスを産んだと
教えた宗教はカルトですよ。
つまり悪魔は
男女が協力して
子が生まれる
生命創造の原理を
封じてきたのですよ。

イエスキリストと
老子には女性の
パートナーがいました。
イエスキリストには
マグダラのマリアが。

老子には
無名の女性がいたのです。
その女性との間に
子が授かってはじめて
生命創造の原理を
知ったのです。

どんな聖人君子でも
妊娠と出産は
できません。
女性に対して
聖人君子と言わないのは
その本質は
子持ちの妻帯者のこと
だからです。

求道者は
妻を得てはじめて
女性の生態を知り
子を持ってはじめて
生命創造の原理を知って
人間とは何かという
根源的な問いへの答えを
見いだすのです。
その答えこそ
赤子のようになりなさい
の至言であり
命を生み出す
女性のはたらきを
神聖視したのです。
これは
男尊女卑や女性蔑視と
概念化して差別と主張する
被害意識とは正反対です。

一万年以上
生命を循環させてきたのは
縄文人です。
彼らの
生命を創造する能力に
嫉妬した悪魔は
仲睦まじい夫婦を
引き裂いたのです。
それを示唆するように
河内の天野川流域には
七夕伝説があります。

磐船神社は
饒速日命の磐座を祀る
生駒修験の聖地であり
賀茂氏と物部氏の
本拠地でありました。

織女石を御神体とする
星田妙見宮は
老子を神格化した
北極星信仰の聖地です。

天野川源流には
縄文早期遺跡があり
文明発祥地として
重要視されてきたのです。



天野川源流にあたる
四條畷の田原
(長髓彦の本拠)からは
日本最古の
キリシタン墓碑が
発掘されました。
(ザビエルより以前)

大陸から渡来した秦氏は
彼らの先祖の故郷である
四條畷(讃良)に
住みついて以来
一度も子孫を絶やすことなく
縄文の祭祀形態を
守ってきたのです。

ところでわたしは
イエスキリストと老子は
饒速日命と
同一の意識体と
認識しています。
その夢を
見せられたことがあります。
くわしくはこちら。
さて話を戻しまして
世界の支配者層は
聖人君子には
妻子がいた事実を
隠してきました。
悪魔が宗教で
禁欲を教えたのは
そのためです。
男女の性別と役割を
逆さまにした神話も
生命創造の原理を
封じるための
筋書きだったのです。

要するにこの世界は
幼子のような心で
男女が協力すれば
どんなことも
成し遂げられるのです。
その際、
男女の主従を守ることが
鉄則なのですよ。

父は天
母は地
父は=霊=神
母は肉体=器
父は不変
母は変化
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父、ノスタルジー
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次回は大切なお知らせを
書きますね!
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