いつもひふみのしくみに
ご訪問くださり
ありがとうございます。
今年になって
加速度をつけて
不調和が現象化し
奪われ続けるシステムに
人々は疲弊し不平不満が
蔓延しています。
この不平不満こそ
悪魔のエネルギーとなる
供給源なのですよ。
悪魔が好む周波数帯に
同調しているうちは
悪魔のトリックを
見破ることはできません。
この青い地球は
人間界とは別の領域で
人間の思考を
はるかに超えた
宇宙の計画があり
悪魔もその参画者なのです。

マクロとミクロは
相事象であるため
自然の法則にかなった
意識と行動に変換すれば
誰でも宇宙の意図が
わかるようになるのです。
神と悪魔
過去と未来
縄文と弥生
これらを
統合して開かれる
超太古の記憶さえも…
ひふみのしくみは
新たなフェーズに移行し
振り出しに戻って
SINQA
(進化・深化・神化)
の方向へ向かいます。

八雲立つ
出雲八重垣
妻籠みに
八重垣つくる
その八重垣を

前回の記事を書いた後
あることを思い出したので
連載で書いてみます。

令和元年。
わたしたちは
徳仁天皇のご即位を
2019年10月22日に
テレビで拝見し
三種の神器の存在を
知らされた。

歴史を振り返れば
南朝と北朝が
三種の神器をめぐって
争ってきた。
三種の神器のひとつ
天叢雲の剣は
素戔嗚命が八岐大蛇の
尻尾から取り出した剣。
この剣は素戔嗚命が
アマテラスに献上し
熱田神宮のご神体として
奉納されているが
誰も見たことがないという。

けれど
素戔嗚命の掟を
守り続けた者がいる。
サンカと呼ばれた
律令制度に従わず
戸籍を持たない
さすらいの民。

男は眼光鋭く
凛々しい顔つきをしており
穏やかで物静か。
そして
一途で律儀だった。
彼らのしるしは
ウメガイ
という両刃の小刀と

テンジン
という古代そのままの
*自在鉤を持っていること。
(*地面に木の棒を刺して吊るす
煮炊き用の鉤=フック
下の画像の原型となるもの)

手先が器用なので
新箕や竹細工を作ったり
川魚の漁などで
ささやかな商取引をして
生計を立てていた。

歴史から忘れ去られた彼らは
独特の生活様式を守り
徹底的な秘密集団組織として
生きていた。
外部との接触を頑なに拒み
独自の文化を守り続けた。
彼らが理想とする
誇り高き社会を
実現するために。

定住せず漂白民として
さすらってきた彼らには
「ハタムラ」と呼ばれた
厳しい掟があった。
その掟は
門外不出とされ
外部の者に
見つからないよう
暗号化されていたという。

サンカは
縄文人の生活様式と
共通点が多々あることから
縄文人の血を色濃く
受け継いだ一族。
ハタムラ(掟)を
金科玉条として
守り続けた彼らこそ
歴史に葬られた
素戔嗚命の末裔。

一所不住、一畝不耕、
山野河川で天幕暮らし。
セブリ(瀬降り)
とも呼ばれた彼らは
誰よりも自然を愛し
大地からうまれ
大地へと還っていく
いのちのしくみに従い
大自然に直結した
生き方を実践してきた
原日本人。

彼らは1960年代には
一般社会に溶け込んで
姿を消した。
けれどわたしたちの
血の中に記憶されている。
地球創生より
いのちのしくみを
受け継いできた記憶が
遺伝子に
書き込まれているから。

縄文の精神文明を
一旦閉じて
物質文明を体験して
はじめて両極を
束ねることができる。
両極を併せ持つ
新たな混血種として
進化することが
宇宙の計画。

そのためには
忘れられてしまった
生命の秩序を取り戻し
悪自由・悪平等を
許さぬ掟に従い
自我意識から脱却すること。

縄文ひのもとから
シュメールへ。
シュメールのスサの王が
スサノオ。

ゆえに
シュメールの源流は
縄文ひのもとであり
縄文の親神は素戔嗚命。

素戔嗚命を源流とする
縄文の叡智は厳しき掟。
それゆえ
男は掟を背負い
女は掟を守って
いのちを継承してきた。

サンカのいなくなった今
ハタムラ(掟)の内容を
直接聞くことはできないが
きっとそれは結婚のこと。
なぜならわたしは
2025年に
血脈を交えてはならぬ
と直観で
強烈に伝えられたから。
結婚には
両性が守る掟がある。
しかし
掟を守れない種族とは
結婚が成立できない。
いのちのしくみを
犯した家系は必ず
両家に禍が起きるから。

この世界の掟は
自我人間が定めた法律。
その実態は
素戔嗚命の子孫を
滅ぼすしくみ。
逆さまの世界を
体験し味わい尽くし
神のしくみと
悪魔のしくみの
両方を体験して
いのちのしくみがわかる。
それでようやく
正道に戻すことができる。

システム転換期の
混沌とするこの地球で
縄文の叡智を取り戻し
いのちのしくみに従い
家族形態の型を正して
子孫に継承することが
日本人の役割です。
瀬降り
セオリー
瀬織津姫
龍 瀧 籠

振り出しに戻したら
この内容になりました。

わたしは
このゲームが発売された
1992年にはじめて
リュウさんを見たときに
脳天に落雷したのです。
強烈な直観でした。


このゲームには
日本人にとって重要な
宇宙の情報が
プログラムされています。

現在は
ゲームのキャラたちが
橿原市と協働して
藤原宮をよみがえらせ
世界遺産を目指しています。
サンカの生き様を描いた
『瀬降り物語』の
予告編を見つけたので
貼っておきますね。
(本編は有料です)
次回に続きます。

今回も最後までお読みくださり
ありがとうございました。



