前回の続きです。
わたしは7月21日の
ひふみのしくみ講演会で
東京と銚子
について話しました。
このときに
日本三大弁財天
宗像三女神
水の神様
海の神様
雨の神様
の話もしました。
このとき
いくつも直観を
受け取りながら
しゃべっていたのです。
その詳細については
ここに書きませんが
とにかく
東京と銚子へ行って
確かめなあかんと
感じていたのでした。

9月20日の
出発前の関東は
秋雨前線と台風25号で
警報が出ていましたが
影響されることなく
東京に到着しました。

東京のレポートは
ここに書きました。
台風が過ぎた
22日の朝に
銚子を目指しました。
関東平野最東端の
犬吠埼へ。

犬吠埼灯台に
到着すると観光客が
結構来ていました。
白いポストは
とても珍しいそうです。

犬吠埼灯台は
99段の階段を
上がることができます。

狭いらせん状の階段は
かなりハードでした。
下からどんどん
人が上がってくるために
休憩ができないのです。
やっとの思いで
てっぺんに出ると
360度見渡せました。
下は君ヶ浜。

海の天候は
変わりやすく
秋の雲が上空を
覆っていました。
灯台を降りたところに
資料館があったので
行ってまいりました。

ここは日本で
一番早い初日の出が
見られる場所なのです。

ここに地終わり
海始まる
の言葉で有名な
ポルトガルのロカ岬と
友好を結んだ証として
ここに海終わり
陸始まる
の言葉がありました。

ここに海終わり陸始まる
これは
外国から見た日本を
言っているのです。
長い航海を終えて
日本に上陸したのは
外国人なのですから。
日本にはじめて
灯台が設置されたのは
1300年前の
遣唐の時代でした。

その次は
ペリーが黒船来航した
明治維新のときでした。

灯台のランプの実物も
展示されていました。
ガラスでできていて
かなり大きかったです。

灯台の巨大ガラスを
回転させて
光線を遠くまで
放射するしかけ
なのです。

資料館を出て
灯台の周辺を
散策しました。

銚子は地質的にも
貴重な土地で
恐竜が生きていた
白亜紀時代
(1億3000万年前)の
地層を見ることができます。

犬吠埼から見る海は
見渡す限りの太平洋が
広がっていました。

ここに海終わり陸始まる
ここに陸終わり海始まる
海と陸には
人間には計り知れない
深遠で深淵な
領域があるのです。

ここに来たのは
人間の視点を捨て去り
地球規模の視点を
得るためだった
のかもしれません。

雨、海、滝など
現れは様々でも
本質は同じ水。
水には
人間の自我意識は
ありません。
地球は
静かで包容力があり
はるかに
霊格が高いので
自我意識では
同調不可なのです。
霊格の高い魂の
献身と奉仕は
犠牲的に見えますが
当人はその概念すらなく
淡々粛々と
役割し続けている…

霊格が低いと
損得勘定がはたらくため
献身と奉仕ができません。
自然が
人間に破壊されても
超然としているのは
人間の自我とは
同調できないから。

つまり
地球と同調するには
自我意識からの脱却が
必要なのです。
なぜなら
自我から脱却すると
自己中心ではなくなり
生命の根源と自己が
一体になるからです。

生命の源は水であり
生命を生み出す根源は
一対の男女であり
その根源は
生命の秩序。
生命の秩序には
優劣も損得もないのに
自我人間の偏見や嫉妬で
生命を歪めてしまい
種を滅ぼし続けている。

海の女神は
怒りで津波を起こす
のではありません。
雨の女神は
人間を困らせるために
雨を降らせている
のではありません。
人間の意識状態が
現象化するという
事実に
従っているだけ。
人工降雨を
起こすのも人間。
つまりすべての
原因と結果は
人間の意識。

海岸沿いには
この案内がありました。
東映の冒頭の
ザバーン!は
犬吠埼の荒磯
だったのです。
岩に打ち付ける波を
ずっと見ていられるのは
心が洗われているように
感じるからなのでしょう。

書いているときに
聖子ちゃんの
『瑠璃色の地球』が
聴こえてきたので
ここに挙げておきます。
澄み切った声が
染みわたる名曲を
お楽しみください。
ここで予告!
この連載が終わり次第
ひふみのしくみ講演会
youtubeの製作に入ります。
講演会の内容
+
特別限定公開動画
の二本立てです。
準備ができ次第
予約受付フォームを
アップします。
お楽しみに~
レポートは
まだ続きますよ!





