女王蜂から教わった種の保存に必要なのは種の選別と最適化だった

直観・記憶・叡智


いつもひふみのしくみに

ご訪問くださり
ありがとうございます。

5月はずっと
雑務に追われていまして
ブログを書く気力が
枯渇していたんです。


前回久しぶりに

記事を書きましたら
気力が戻ってきましたよ。



不思議なのは
アウトプット作業を
終えた瞬間に新たな

気づきがあることです。

これは艮金神と
つながった2017年から
今日まで続いています。


その気づきの爽快感が
わたしを突き動かす
エネルギー源
なのかもしれません。



では前回記事を書いた後に
わかってしまったことを
書いていきますね。

前回記事
読んでいない方は
そちらからどうぞ。


女王蜂の動画を見ましたか。
結構ショッキングでしたね。
女王蜂が働き蜂に排除され
噛み殺されたのですから。


あれを見て

かわいそうやな~
と思ったときに

ビビッと直観が来て


種の
選別に
外れた個体は

淘汰されるのだ


とわかったのです。


女王蜂といえども
その役目は産卵蜂。
たった一匹のメスが
集合体をつくるための
卵を産み続けるのです。


女王蜂は

働き蜂と同じ卵から生まれ
その中から数匹が選ばれて
ロイヤルゼリーだけを

食べさせられて
王女として育てられます。

その中で
もっとも優れた個体が
働き蜂によって

選別されるようです。


働き蜂に
選ばれなかった女王蜂を
かわいそうだからといって
生かしたままにしておけば
弱い働き蜂が生まれて

全体が劣化してしまう。

自然界に情は不要

生命体はあくまでも

種の保存が目的です。
弱い種が淘汰されるのは
自然界の掟なのです。


選ばれなかった女王蜂は
巣から追い出されても
自分で餌を食べられず
生命維持ができません。

働き蜂は
女王蜂の育ての親。
女王蜂の誕生から最期まで
責任を持っていたからこそ

選別から外れた女王蜂を
絶命させたのでしょう。



生まれては死ぬ
生命の循環を絶え間なく

繰り返して
種を最適化しながら

保存する。

感情を持たない
昆虫界の営みは
無慈悲に見えて
生命秩序に従って

効率的に生きている。


生命体は
進化の段階が上がると
知性や感情が備わります。


鳥類の場合
水鳥やカラスのように

つがいになって
子を産み育て
群れの仲間たちと
情報網を共有し
協力体制をつくる。
これは人間社会も同じです。

今城塚古墳


生命体は
家族を最小単位とした
成熟した社会を構築して
自助・共助しながら
種を保存しつつ

環境に適応できる
耐性種に最適化して

進化するよう
遺伝子にプログラム
されているのでしょう。



近つ飛鳥博物館


そのためには
男女が一対になって

出産し育児しなければ
なりません。

このシステムは

時間と労力と生涯を
命がけで為されるため
効率が悪いですが
親と子の結びつきが強く
群れの中のつながりも
強固となります。

近つ飛鳥博物館


その逆のシステムは
人為的・人工的です。

この場合は
効率的に繁殖できますが
親子の結びつきが弱く
家族のつながりも希薄です。


人間界は
高度医療の発達で
生命の維持が人為的になり
自然が淘汰してきた個体を

医療と社会支援システムで
保存するようになった。

このシステムは
日本国憲法の
基本的人権の尊重のもと
国民全体から徴収した
社会保険料で維持される。


これは


物質文明特有の
個のために全体が
犠牲を払うために
全体が歪んでしまう。

一方、自然界は
個が全体のために

犠牲を払うため
調和を維持する。


個が多様化・複雑化した
現在の日本は
この社会構造を
全体で維持できなくなり
種族全体が劣化して
滅びの道へ

突き進んでいます。

その根本は人間界が
陰陽の法則に逆らって
男女の主従を逆にしたから。



さあて、
神の領域はこの問題を
どう解決するのでしょう!?


わたしはそれを
解決するための奥義を
知らされています。


その具体的方法と
実践行動記録は
特別限定配信にて
お伝えいたします。




ここで重要なお知らせが
ふたつあります。

①特別限定公開について
②トークイベントの開催予告


①特別限定公開について

これまで公開しました
特別限定配信は
新たなフェーズの移行に伴い
リニューアルする予定です。


そのためこれまでの
クローズ型のURLと
aからはじまるパスワードは
一定期間を過ぎますと

閉鎖することになります。

リニューアル後は
さらに明確に示された
神界の計画と
わたしの実践体験報告を
お伝えいたします。

詳細は今後のブログにて。

②トークイベント開催予告

7月19日(日)
表に出てしゃべります。
食事会も予定しています。
場所は

兵庫県川西市内予定)。
詳細は今後のブログにて。

企画は
夫の「ゆうパパ」です。
Xでゆうパパのフォローを
よろしくお願いします。



今回はここまで!

最後までお読みくださり
ありがとうございます。


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